日本の宇宙開発 (文春新書)

  • 文藝春秋 (1999年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784166600502

みんなの感想まとめ

日本の宇宙開発に関するこの書籍は、過去から当時までのロケット開発の歩みや国際的な状況を詳細に描写しています。宇宙が一大産業として成長する中で、技術力だけでなく政治的な要素も重要であることが強調されてお...

感想・レビュー・書評

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  • 平成11年発行の情報で、過去~当時までの日本のロケット開発と国際状況。
    宇宙はもはや一大産業であること、技術力と同じくらい政治的なものが必要なこと、アメリカは自国の利益のため今も昔も何にでも強引に首を突っ込んでくること、マスコミは相変わらず安易でろくでもないことなどを感じました。あと、日本の特許取得数から考えれば「たんなる製造立国」という言葉は当てはまらないのではとは思います。

  • 1960年から40年間の日本の宇宙開発についてまとめた本。
    私には、筆者が何のためにこの本を書いたのかがわからなかった。

  • 少し昔の本ですが日本の宇宙開発の歩みについて技術的なこととか国際的な関係などについて書いてあって勉強になった。

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