東海林さだお入門 東海林さだお自選 なんたって「ショージ君」 (文春文庫)
- 文藝春秋 (2003年11月7日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (1344ページ) / ISBN・EAN: 9784167177560
みんなの感想まとめ
この作品は、著者のユーモアと独特の視点が詰まったエッセイ集で、特に文章を書く人にとっては刺激的な内容が展開されています。読みやすい形式ながらも、1300ページを超えるボリュームは、まるでフグの白子どん...
感想・レビュー・書評
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居島一平から
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文章を書く人は読んだほうがいい。
超上手で、超面白いから。
コレ読んで嫉妬して「グヤジー」と言おう。 -
今日はもういいや…って時間的な拘束を外したあと、ゆっくりお酒をの見ながらぱらぱら読むには最適な本です。
もともと週刊誌の見開き2ページの連載が元ですので、読む方としては、常に飢餓感があります。「ああ、東海林を鼻血がでるくらい読んで見たい」と。
1300ページを越える自選集ですので、例えていえば、
「フグの白子どんぶり一杯」とか
「ステーキ肉10kgの塊」とか
そんなインパクトです。
それにしても上手いなぁ。 -
軽妙洒脱な文体。憧れです。
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漫画「タンマ君」、庶民派グルメエッセイ「丸かじりシリーズ」で大人気の漫画家兼エッセイスト、東海林さだおさんの言ってみれば文庫版ベストアルバム。文庫本なのに異常な分厚さです(笑)持ち歩くのには適していません・・・。でもそれだけ東海林さだおさんの魅力がたくさん詰まっている一冊ということで♪「ショージ君フリーク」には必携の一冊です☆★
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