酒にまじわれば (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 158
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167803018

感想・レビュー・書評

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  • 粋。東京言葉が心地よい。

  • 電車の中での酒盛りの話は、どっちがオリジナルだったんだろう?
    (108)

  • 酒にまつわる、とにかく楽しい話の数々。なぎらさんと一緒にお酒を飲んでいる気分にさせる?いや、少なくともお酒が飲みたくなる一冊です。

  • 前夜は奇しくも飲み会。で、明け方に目が覚めてしまい、寝付けなかったので布団の中で本書を読了。著者の酒を中心とした交友関係の面白さは抜群だ。短いエピソードで綴られるネタの数々を、あっという間に読み終えてしまった。各所に配置された著者撮影のモノクロ写真が、末枯れた感が出ていて一層良かった。

  • 父の本棚から拝借して読んだ一冊。
    初めて読んだ時は未成年でお酒なんて全然分からない状態でしたが、なぎらさんの軽妙な語り口に引き込まれて爆笑しながら読みました^^
    成人して自分が飲むようになってから読むとまた違う面白さがあります♪

  • 酒場漂流記が面白かったので、ついつい購入。
    各エピソードが短く、酒場漂流記ほどの破壊力は無いけれど、また飲みに行きたくなってしまう一冊。

  • なぎらさんのしょぼい話が楽しい。

  • 酒は飲んでも楽しいところでとどめましょう。

  • 気持ちよく酔いが回ってくるとちょっと人恋しくなって、他人の存在がほしくなる。お店なら他のお客さんの話。うち飲みなら、こんな酒飲みのエッセイがちょうどいい。
    こちらも酔ってますし、内容もお酒にまつわる話ですから、それこそ飲み屋で聞いた話のようにろくに記憶には残りません。なんとなく、「刺身で飽きても、鯛ならカルパッチョもどきでも切り身であぶってもゴマと鯛茶漬けでもいいじゃないの」と思ったのと、猫と共演した祝辞の話が記憶にあるくらい。これくらいがいいんです。酒飲みなら共感できる、ただのお酒にまつわる小咄みたいでぴったり。まぁさすがに「奇人変人」では酔いが覚めましたが。
    この本をつまみに軽く一杯、なんとなく幸せ気分でパタンと寝るのが寒い日の夜の幸せかも知れません。

  • 15/10/11、ブックオフで購入。

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