- 文藝春秋 (2017年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167908607
作品紹介・あらすじ
ビジネスマンから受験生まで!
昭和史研究の第一人者による
唯一&最新の太平洋戦争全史
シリーズ4巻刊行開始
読みやすい総ルビ付き
監修者・半藤一利が「本書を薦める」理由
☆真珠湾攻撃から敗戦までを網羅した
「通史としての戦史」として貴重!
☆秋永芳郎・棟田博という「最高の著者」でしか
描き出せない迫真性!
☆戦争を知らない世代でも
「予備知識ナシ」に読める!
みんなの感想まとめ
太平洋戦争の全体像を把握できる貴重な作品であり、特に真珠湾攻撃から南方作戦に至るまでの日本軍の動きを詳細に描いています。昭和37年に刊行されたジュニア版を基にしているため、読みやすさを重視した総ルビ付...
感想・レビュー・書評
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太平洋戦争を通しで知れるかと思い購入。もとは昭和37年刊のジュニア版のせいか、漢字すべてにルビが振ってあってちょっと邪魔。陸軍は詳しくないし、海軍もそんなに知ってるわけじゃないけど説明が足りないと感じる。例えばスラバヤで砲・魚雷が全然当たらなかったとか、バタビアで重巡最上が味方の輸送船誤射して沈めたとかは書いてなくて、開戦当初の日本軍すごいになりがちな書き方が何とも。もう少し客観的なものがほしかったけど、当時の子ども向けならこんなものなのかもしれない。
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【全四巻で堂々刊行、第一弾スタート】半藤一利氏曰く「おそらく唯一の、通史による太平洋戦史」。真珠湾攻撃から南方作戦まで、日本軍の快進撃をつぶさに描き出す!
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