こんた、バスでおつかい

  • 徳間書店 (2009年6月1日発売)
3.79
  • (16)
  • (31)
  • (28)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 414
感想 : 27
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627553

みんなの感想まとめ

物語は、こぎつねのこんたがバスに乗っておばあちゃんの家へおいなりさんを届けるという冒険を描いています。前作を楽しんだ読者からは、可愛らしい絵やストーリーへの期待が寄せられる一方で、少し怖い展開があるこ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1y10m

  • 2024.7 市立図書館 小4娘音読(3分40秒)

  • 3歳さん
    前作、「こんたのおつかい」をえらく気に入っていたので、こちらを。
    怖がりなうちの子には、ちょっと怖かったらしく、こんたのおつかいの方がいいようでした。

  • ちょっとこわかったけど、さいごはよかったです。絵はかわいくてすきです。
    えらぶとき、こわいのがでてくるとはおもわず、びっくりしました。

  • ぼくは、青いバスのっちゃだめって、わかってたよ。

  • わりと気に入っていた。たしかにむっつめのおばあちゃんなのよ。

  • 3歳5ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきます。

    こんたシリーズはどれも子供の反応がいいです。
    おばけがちょうどいい怖さなのもいいです(笑)

  • いきなりの妖怪登場にびっくりして怖かった様子

  • なかなか面白かった!
    いつつめのおばあちゃんの衝撃といったら!

  •  おばあちゃんちにおいなりさんをもっていくおつかいをたのまれたこんた。お母さんに、赤いバスにのるように言われたのに、まちがって青いバスにのっちゃった。
     青いバスの行き先は…。

  • 今回のおつかいの怖さもなかなかレベルが高い。「いつつめの おばあさん」には思わず笑っちゃったな。
    でも、2歳5ヶ月の息子には刺激が強かったようで、、、二回目の読み聞かせで怖がって、その日から就寝時明かりを消すのを嫌がるようになってしまった。たった数ヶ月前に借りた前作は何度もリクエストしてきたのに。ホラー好きの母はちょっと調子にのってしまったと反省。おばけが出てくる絵本はしばらくお休みかな。

  • いつつめのおばあちゃんちまでのバスに乗ったら
    妖怪バスで
    いつつめのおばあちゃんは
    五つ目のおばあちゃんだった!!ぎゃ!
    って絵本

  • ドキドキ! 読み聞かせに ピッタリですね♪

  • こんたがバスに乗っておばあちゃんの家にお稲荷さんを届けにおつかい。
    赤いバスに乗って五つ目の停留所で降りるように言われる。
    ところが、こんたは5つ目のことばかりを覚えようとして、間違えて青いバスに乗ってしまう。
    「いつつめのおばあちゃんの家に行きますか?」と運転手に聞いたところ、運転手は黙って頷く。
    青いバスはおむすび村ではなく、おそろし村の方へと進んでいく。
    最初に乗ってきたのは唐傘おばけ、次の停留所ではろくろ首と雪女がぺちゃくちゃおしゃべりしながら乗ってきた。
    3番目の停留所は学校の帰りなのか、鬼の子、河童、一つ目小僧
    4番目の停留所では温泉があるらしく、団体さんが。
    バスの中はぎゅうぎゅう。
    こんたは恐ろしさのあまりがくがく。
    5番目の停留所に止まったので、こんたは急いでバスを降りる。
    バス停の近くには古びた家が。
    前に来たときと雰囲気が違うぞと思いつつもノックをすると中から出てきたのは、五つ目のおばあちゃん。
    こんたは大慌てで逃げて森を出るとそこにはこんたのおじいちゃんが待っていた。
    2人でおばちゃんの家に向かい、お稲荷さんを食べるのだった。

    「いつつめのおばあちゃん」がまさか本当にそうだとは。
    笑える。
    画面いっぱいのいつつめのおばあちゃんにも迫力がある。
    そこまでおどろおどろしくて怖い絵ではないけれど、初めて見たらびっくりしそう。

  • こんたシリーズ第2弾。
    相変わらず怖いところに行っちゃうこんた。
    この著者はお化け描かすと上手いですね。

  • キツネのこんたは、おばあちゃんにおいなりさんを届けるおつかいを頼まれます。
    おばあちゃんのうちは、赤いバスに乗って5つ目のバス停です。
    こんたは「いつつめ、いつつめ、いつつめ・・・・」といいながらバスを待ちます。
    そこにやってきたのは青いバス。こんたはバスに乗りこんで・・・

    こんたのおつかいシリーズ第2弾。
    かわいい表紙に惹かれて読み進むと、そこには迫力満点のおばけたち。
    ムスコたちは、ページを急いでめくっていました(^^;)。
    こんたの百面相は面白くてかわいくて、おばあちゃんじゃなくても、抱きしめたくなります。
    次のおつかいこそは、おばけに会わないといいね、こんたくん(^^)

  • 年中~。おばけもので、わかりやすい内容がGOOD。

  • 息子の大嫌いなおばけがいっぱい。最初のページでのお母さんのお話しを良く覚えていて、次のページで「あっ」と思った顔をしているのが面白い。

  • こぎつねこんたは、バスでおつかい。おばあちゃんの家まで、おいなりさんを届けます。赤いバスに乗って、五つ目のバス停でおばあちゃんの家に着くはずが、青いバスに乗ってしまい、今回もオバケたちに囲まれてしまいます。やっとこさ五つ目のバス停で降りたら、そこには・・・!
    こんたはおつかいを、はたせるでしょうか?

  • こんたは恐がりだったけど、ぼくもオバケは恐い。

全22件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

東京生まれ。幼少期を自然に恵まれた神奈川県津久井郡で過ごす。武蔵野美術大学卒業。在学中はリトグラフに熱中。趣味は、読書とキャンプ。特に自然の中で過ごすのが大好き。作品に、『こんたのおつかい』『こんた、バスでおつかい』『かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり』『にげだしたてじなのたね』『たぬきがのったらへんしんでんしゃ』(徳間書店)がある。

「2023年 『ぽんぽこあめふり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中友佳子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×