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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627553
みんなの感想まとめ
物語は、こぎつねのこんたがバスに乗っておばあちゃんの家へおいなりさんを届けるという冒険を描いています。前作を楽しんだ読者からは、可愛らしい絵やストーリーへの期待が寄せられる一方で、少し怖い展開があるこ...
感想・レビュー・書評
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1y10m
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2024.7 市立図書館 小4娘音読(3分40秒)
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3歳さん
前作、「こんたのおつかい」をえらく気に入っていたので、こちらを。
怖がりなうちの子には、ちょっと怖かったらしく、こんたのおつかいの方がいいようでした。 -
ちょっとこわかったけど、さいごはよかったです。絵はかわいくてすきです。
えらぶとき、こわいのがでてくるとはおもわず、びっくりしました。 -
ぼくは、青いバスのっちゃだめって、わかってたよ。
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わりと気に入っていた。たしかにむっつめのおばあちゃんなのよ。
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3歳5ヶ月。よんで〜、と何度も持ってきます。
こんたシリーズはどれも子供の反応がいいです。
おばけがちょうどいい怖さなのもいいです(笑) -
いきなりの妖怪登場にびっくりして怖かった様子
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なかなか面白かった!
いつつめのおばあちゃんの衝撃といったら! -
おばあちゃんちにおいなりさんをもっていくおつかいをたのまれたこんた。お母さんに、赤いバスにのるように言われたのに、まちがって青いバスにのっちゃった。
青いバスの行き先は…。 -
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いつつめのおばあちゃんちまでのバスに乗ったら
妖怪バスで
いつつめのおばあちゃんは
五つ目のおばあちゃんだった!!ぎゃ!
って絵本 -
ドキドキ! 読み聞かせに ピッタリですね♪
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こんたがバスに乗っておばあちゃんの家にお稲荷さんを届けにおつかい。
赤いバスに乗って五つ目の停留所で降りるように言われる。
ところが、こんたは5つ目のことばかりを覚えようとして、間違えて青いバスに乗ってしまう。
「いつつめのおばあちゃんの家に行きますか?」と運転手に聞いたところ、運転手は黙って頷く。
青いバスはおむすび村ではなく、おそろし村の方へと進んでいく。
最初に乗ってきたのは唐傘おばけ、次の停留所ではろくろ首と雪女がぺちゃくちゃおしゃべりしながら乗ってきた。
3番目の停留所は学校の帰りなのか、鬼の子、河童、一つ目小僧
4番目の停留所では温泉があるらしく、団体さんが。
バスの中はぎゅうぎゅう。
こんたは恐ろしさのあまりがくがく。
5番目の停留所に止まったので、こんたは急いでバスを降りる。
バス停の近くには古びた家が。
前に来たときと雰囲気が違うぞと思いつつもノックをすると中から出てきたのは、五つ目のおばあちゃん。
こんたは大慌てで逃げて森を出るとそこにはこんたのおじいちゃんが待っていた。
2人でおばちゃんの家に向かい、お稲荷さんを食べるのだった。
「いつつめのおばあちゃん」がまさか本当にそうだとは。
笑える。
画面いっぱいのいつつめのおばあちゃんにも迫力がある。
そこまでおどろおどろしくて怖い絵ではないけれど、初めて見たらびっくりしそう。 -
こんたシリーズ第2弾。
相変わらず怖いところに行っちゃうこんた。
この著者はお化け描かすと上手いですね。 -
年中~。おばけもので、わかりやすい内容がGOOD。
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息子の大嫌いなおばけがいっぱい。最初のページでのお母さんのお話しを良く覚えていて、次のページで「あっ」と思った顔をしているのが面白い。
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著者プロフィール
田中友佳子の作品
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