アルテ 3 (ゼノンコミックス)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 322
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199802751

作品紹介・あらすじ

16世紀フィレンツェ。女性でありながら画家修行をするアルテにほかの工房の親方や徒弟から疑問視する声があがる。
果たして彼らを認めさせ修行を続けることはできるのか―――
アルテの『覚悟』が今一度試される、前進、逆境、試練の第③巻。

感想・レビュー・書評

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  • アルテの嫌味のない頑張りは好感度大!ヴェロニカに交渉術を習いに行ったりね。ところでユーリ様はアルテにとって吉とでるか凶とでるか!?

  • 困難に立ち向かう姿に圧倒される。

  • 16世紀フィレンツェ。女性でありながら画家修行をするアルテにほかの工房の親方や徒弟から疑問視する声があがる。果たして彼らを認めさせ修行を続けることはできるのか―――アルテの『覚悟』が今一度試される、前進、逆境、試練の第3巻。(Amazon紹介より)

  • ウベルティーノさんは、いいおじちゃんであった。

  • アルテの熱意ときたら!

  • 16世紀フィレンツェ。女性でありながら画家修行をするアルテに、ほかの工房親方や徒弟から疑問視する声があがる。
    果たして彼らを認めさせ、修行を続けることはできるのか…。
    アルテの『覚悟』が今一度試される、前進、逆境、試練の第三巻。

    ヴェロニカさんのアドバイスもあって無事にウベルティーノとの交渉に成功したアルテ。確かにヴェロニカ直伝!って感じなんだけど、やっぱアルテにはあんまり似合わないと思ったり。普通に見抜かれてたしね。
    それでも結構順調に仲間も増えつつ頑張っていただけに、ここにきてまさかの組織的なお達しには参った。
    あー、確かに紅一点はトラブルの元になるというのも分からなくはないけどね。それでも怖じ気付かずに一歩ずつ懸命に立ち向かっていくアルテの強さはやっぱり読んでて小気味良いし、認められていく感じは痛快。
    ただ最後に出てきた貴族っぽい人がちょっと不穏だなぁ。

  • 画家になる夢を抱く女性「アルテ」の生きざまを描く物語、第3巻です。

    今巻では、主に3つのエピソードが語られます。
    ひとつ目は、2巻でも描かれた「自分の仕事に自信を持とう」というテーマのエピソード。
    アルテが仕事上の交渉を通じて「技術への正当な報酬とは」「職人自身の価値とは」について学んでゆきます。

    ふたつ目は、アルテの師匠である「レオ」の新たな一面が描かれる過去のエピソード。
    レオの仕事に対するスタンスや、清貧な暮らしをする理由が明らかになります。

    最後は、アルテが女性画家として仕事を続けるために課せられる試練のエピソード。
    ここでの行いがきっかけで、アルテに対する周囲の視線が変わってゆきます。

    上記3点のうち、特に交渉のエピソードは面白く、アルテに交渉術をレクチャーするヴェロニカの堂々とした振る舞いはとても魅力的です。
    アルテ自身においても、彼女の貴族らしい絵画技術のアドバンテージが発揮され、優れたエピソードでした。

    しかし、3つ目のエピソードに混じる、アルテが男性のスポーツに参加するシーンには違和感がありました。
    2巻でも似た描写があったので不安に感じていたのですが、この作品においては「仕事上で性別関係なく認められる技量があること」と「男性的な身体能力を持っていること」を同一に扱っているように見える展開がたびたび発生します。
    繰り返される「男性的であればよい」という描写には、仮にアルテが男性以上の強い肉体と怪力の持ち主であれば、最初から誰も文句を言わないのだろうか。といった疑問を感じてしまいます。

    既刊を読んで楽しまれた方には、レオの過去やアルテのこれから等、見逃せない内容になっています。
    しかし、既刊でも感じられた独自の傾向が強くなっていることも踏まえた上で、手に取ることをお勧めします。

  • 壁画の作製過程が細かく、知らないことばかりで面白いです。今も同じ方法で作成しているのか気になります。

  • 相変わらずの素直さ。見習いたい。
    ヴェロニカに交渉を教えてもらったり、カルチョに参加したり。
    ラストになんかすごそうな人出てきたし、続きが気になる!
    後、あとがきにも書いてたけど、パンが美味しそうだった。

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著者プロフィール

■大久保圭・・・・・・2011年に鳴海圭名義で「ハンマーハンマー」(フェローズ18号)でデビュー。2012年からは大久保圭にペンネームを変更。2013年から初連載となる「アルテ」を開始している。

「2018年 『アルテ ⑨』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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