妖怪ラムネ屋 (百怪寺・夜店シリーズ)

著者 : 越水利江子
制作 : 篠崎 三朗 
  • あかね書房 (2004年6月発売)
3.43
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  • 本棚登録 :19
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  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251039415

妖怪ラムネ屋 (百怪寺・夜店シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • こどもの【食いつき】がすごかったです。
    読んでいる間、非常におとなしく、3回に分けて読み終えましたが、続きが気になったようです。

    こども時代の不思議なお話・・・大人になると見る事が出来なくなる・・トトロ的な事なのですが、なんせ登場人物(妖怪)が挿絵のとおり恐ろしい顔なもんで、こどもが、もう・・夢中になってました。

    小学生になったので、「おはなし」を読み聴かせようと最初に選んだ本にしては上出来でした。
    「百怪寺・夜店シリーズ」とあるようなので、図書館で他のシリーズも探してみようと思います。

    最後のページの【百怪寺夜店新聞】が、よく出来ていて、細かいところまで面白かったです!!

  • たっぺいは、百怪寺の夜店、ラムネ屋の男にだまされて、ラムネビンの中に、たましいをとじこめられてしまった!ラムネ屋の男とは、何者なのか? たっぺいは、どうなるのだろう?次にたっぺいが、百怪寺で入った夜店は、きつね面をかぶった、あやしい男の「のぞきからくり屋」だった!

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