仏教は日本にふさわしい宗教か

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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784255011394

作品紹介・あらすじ

仏教は日本にふさわ佛教開祖のブッダの教えや般若心経・法華経・華厳経・無量寿経など大乗経典の内容を知り、
日本佛教の歴史をたどれば、佛教とはどんな宗教であるのかが分かる。多くの人がいうように
佛教は日本文化の基礎をつくり、国民の血となり肉となったといえるのかどうか、日本の文化と
風土にかなった宗教といえるのかどうか、いくつかの材料をもとに考えを進める。
しい宗教か。

著者プロフィール

外村 直彦(トノムラ ナオヒコ)
1934年生まれ 東京大学文学部卒業
岡山大学名誉教授 比較文明史専攻
著書:『日本文明の原構造』朝日出版社1975年、『多元文明史観』勁草書房1991年
『脱欧入近代』溪水社2003年、『八大文明』朝日出版社2008年、他多数

「2019年 『仏教は日本にふさわしい宗教か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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