サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784326154531

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 311.1||Hi

  • 東2法経図・6F開架 311.1A/H72b//K

  • [編・監訳]広瀬巌
    [執筆]ジョン・ロールズ |リチャード・アーネソン |エリザベス・アンダーソン |デレク・パーフィット |ロジャー・クリスプ

    【書誌情報[4月時点]】
    予価:3,500円+税
    出版年月日:2018/05/31
    ISBN:9784326154531
    版型:4-6 300頁


    格差の何が問題なのか。格差はそれ自体望ましくないのか。それとも、格差はそれ自体望ましからざるわけではなく、格差が社会にもたらす影響が問題なのだろうか。もし、格差がそれ自体望ましくないなら、それは不公正だからなのか、それとも不正義だからか。あるいは格差自体が悪なのか。こうした問いを考えるための最重要論文5編。
    http://www.keisoshobo.co.jp/smp/book/b357664.html

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

広瀬 巌(ひろせ いわお) 
セント・アンドリュース大学(イギリス)にて博士号(Ph. D)を取得. 現在, マギル大学(カナダ)哲学部カナダ特別教授. 著書にEgalitarianism (Routledge, 2015)〔齊藤拓訳『平等主義の哲学』勁草書房, 2016年〕, The Ethics of Health Care Rationing: An Introduction (共著, Routledge, 2014)〔児玉聡監訳『誰の健康が優先されるのか』岩波書店, 2017年〕ほか, 編・監訳書に『平等主義基本論文集』 (勁草書房, 2018年) .

「2021年 『パンデミックの倫理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広瀬巌の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×