ママのうちとパパのうち

  • 光文社 (2021年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784334902735

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  • もう一緒に住んでいないママとパパ。だから私のおうちは二つある。ママとねこと過ごすときもあるし、マンションでパパと過ごすときもある。私が真っ暗な部屋で眠るのが苦手なのを知っているから、私の部屋の壁は、ママのうちでは黄色で、パパのうちではお花の模様。部屋の明かり、おもちゃ、お迎え、休みの過ごし方、誕生日の祝い方もそれぞれ二つ。学芸会には、パパもママも離れて座っているけど、見に来てくれる。それぞれに会えないときは、電話すれば安心できる。親戚もみんな私のことを大切に思ってくれる。めくって、パパとママの違いがわかるしかけ絵本。
    ※イギリス人だと、こうできるんだよな。離婚しても、子どもが大切にされていることが一番だと思う。

  • 離婚してもパパとママが別々に暮らすようになっても愛されているってこういうことで感じれられるなって思った。
    子どももママもパパも苦しくない我慢しないでいられる方法はあるってなんか優しく教えてくれるる感じ。
    好き。

  • 「わたしのおうちは ふたつある」

    離婚した両親のそれぞれのおうちの話。

    ページにめくる仕掛けがあって、ママとパパについて描いてある。

    わりとあっさり淡々としているけれど、ママとパパだけではなく親類みんなが「わたしのことが だいすきで、たいせつに おもってくれている」というのはいいなと思う。

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