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Amazon.co.jp ・本 (267ページ) / ISBN・EAN: 9784334977443
感想・レビュー・書評
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経済金融のファンダメンタル的な分析については非常にシャープで分かりやすい
しかしながら個人投資家が目指すべき投資としてマンション投資、外貨投資についても、それぞれ一章ずつ大きく取り上げられているなど、株式以外の投資方法、リスクが高い投資方法が紹介されている詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良書だと思う。
金融機関の投資行動を知り、今後のクリティカル・モメントに備える。 -
筆者の基本戦略は株・債券への長期分散投資+不動産投資。購入は逆ばりで安い時を狙って買い、海外物ならFXで為替リスクをヘッジする。さらに安い時というのを、購買力平価や家賃相場などから適切に算出することを旨としている。その意味で、適正価格の算出が困難な株式については、そのような話が書かれていない。
適正価格の算出方法や、各種データの出典が明らかにされているので参考になる。データをもとに自分で計算してみると理解が深まる。
株式はここ20年のインデックス投資がトータルでマイナス(ドルコスト平均法のような買い方で)だと書いてあり、ではどうすれば?と思ったが、筆者の答えは逆ばりで安い時に買い下がり、高いときに売り上がるということらしい。 -
4〜5
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実践に落とし込んだ投資解説。
いわんとすることはわかるが、
今よむタイミングじゃなかったかな。 -
帯にある『実践的な視点で経済学を学び、合理的な思考法と判断力を身につけ、少しばかりの勇気があれば、景気の波も、バブルとその崩壊も「黄金の波」に変わる。』とは、まさにその通り、そうありたいと思う。
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