ヤリチン☆ビッチ部 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション リュクス)

  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 196
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344839403

感想・レビュー・書評

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  • やっちゃ〜〜〜〜ん!!!!
    もうこれしかない。これしかないよ。
    もう一回叫びたい。
    やっちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!

    これを読んで矢口恭介という人間を愛さない人はいないはず。
    いるかもしれないけど私の辞書にはいない。

    先輩たちもみんな愛おしい。
    林間学校って学校行事の中でも新しい一面を見て恋の予感が始まる代表的なものだと思うんですけど。
    この作品においてもその役割完璧ですわ〜!
    この人にはこんな一面があるんだなとか、こういうこと考えるんだなとか、こんな風に人を見てるんだなとか……。
    キャラクターみんなへの愛が深まりました。

  • すごいね〜

  • うーん、評価高めだけれどやはりついていけなかったですなぁ。
    登場人物多い上に同じ話の中でもいったり来たりで、ごっちゃ煮って感じです。
    感情移入もできないし、、楽しそうなんだなとは思うけれど、それ以上には楽しめませんでした。

    限定版小冊子の小学生百合くん田村くんの話は良かったです。

  • 登場人物多いうえに、前の巻の内容忘れてしまっててよくわからない…
    せめて同時進行しないでひとcpずつくっつけてってほしいなぁ

  • やっちゃんの素顔が暴露されていて、面白かったです。ダークサイド⁉
    矢口のこと優しくて、明るくて、クラスの人気者でかわいい!!と絶賛していた遠野に、かける言葉もありません…(笑)
    でも初恋こじらせてること隠して猫被ってた矢口は、やっぱりかわいいです。なんだかんだありながらも、高校生らしくピュア。
    やっちゃんの真の姿を知りショックを受けた遠野に、笑いが止まりませんでした~!
    あと、糸ちゃんと鹿谷が面白すぎでした。個性的っていう言葉じゃ表現できない…そして、エロいww
    潔癖なのに、唯一許せる他人の体液がそれっていうのはあまりにもおかしいです…衝撃的すぎて忘れられない一言でした。

    エロさは満点なんだけど、なにしろギャグなので萌えるかというとちょっと違います(笑)でも、ずっと笑いっぱなしでした。林間学校もほんとにありえない下ネタづくし!楽しかったです。

  • 今回はやっちゃんの本心を窺えて、ぐっと物語に深みが出てきました。
    そして楽しい林姦学校!

  • やっちゃんって本当はどんなこなの〜と悶々しながら待っている間に、あまりにも期待しすぎたのか、やっちゃんの本性を知っても驚きませんでした(クソデブが!は声に出して笑ってしまいましたが)

    2巻の主役は糸目先輩ですよね。読んでいる間中ずっと、きゅんきゅんしました。まな板を破壊する勢いで包丁を振り落とす糸目先輩、最高だと思います。

    さすがおげれつ先生、と思ったのは、読んでいる間はそうでもなかったのに、読み終わって数日経ってから、じわじわと笑えるシーンが脳内で勝手に再生されること。
    ブラジャーのくだりや、百合くんのデスボイス、その他もろもろ、ちょっとしたギャグシーンが後からピリリと効いてくるのは感激です。

    やっちゃんはタム先輩と仲良くなればいいと、個人的には願っております。

  • やっちゃんのぶりっ子がパリーン・・・・!(読者と遠野対して 笑)第7話のやっちゃんは加島にコンプレックスを感じているを前提にまた1巻を読み返すとまた感じ方が違うかもしれない。今回は林間学校編がメインでめっちゃ爽やかだし、先輩たちもなんだかんだ1年を可愛がっててなんか良いなって(書き下ろしの調理実習編も)小冊子の小学時代のタム先輩を見てなんだかんだで面倒見が良いから百合くんが懐いたんじゃないかな・・・と(色んな意味で仲良しだけど 笑)

  • 人気作なんだけど、自分には微妙。
    絵柄が好きだから、買っちゃうんだけどね。

  • 2巻からキャラそれぞれの素性や過去が暴かれていくのかな。今回はやっちゃんの抱える深い闇を。林間学校という絶妙なシチュなので楽しい。あと大好きな糸目先輩がいっぱい出てて嬉しかった。巻末の百合、田村、モブ生徒の3Pがめっちゃ面白い。

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著者プロフィール

おげれつたなか
BL作品で「おげれつたなか」、非BL作品で「たなかマルメロ」と筆名を使い分けている。元々は『黒子のバスケ』二次創作メインで「たなかでござる」という筆名で活動。2014年6月、『恋とはバカであることだ』で商業誌デビューを飾る。以降、早い執筆ペースと確かな画力、表現力で一躍人気作家になる。
代表作に、2012年から「Pixiv」で不定期連載され、2016年幻冬舎から単行本化された『ヤリチン☆ビッチ部』(略称『ヤリ部』)。同作はドラマCD化、アニメ化された。

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