アイ・アム・オジー オジー・オズボーン自伝

制作 : 迫田はつみ 
  • シンコーミュージック・エンタテイメント
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401634194

作品紹介・あらすじ

ロック史に残る数々の伝説や、バンド結成秘話〜盟友ランディ・ローズの死、大ヒット番組『ジ・オズボーンズ』の裏側まで。"闇の帝王"オジー・オズボーン、破天荒な半生、その真実を語る。

感想・レビュー・書評

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  • 「それでは最後の質問です、オズボーンさん」「はい、なんでしょう?」「あなたが未だに生きていられるのはどういうことなんでしょう?」・・これです。
    名前聞いたことあるようなというレベルで彼の音楽を知らずして「Dr.オジーに聞け!」を読み、彼の人生への興味が深まり本書を購入。酒とドラッグの描写だけでこちらも症状が出そうなほどだった。
    わたしの心にヒットしたのは聖書への言及で目からウロコな感覚。彼の音楽をしらなくても読めば誰にでも面白いはず。彼を支えたのは「愛」だ。ランディ・ローズが美しすぎる!

    余談としては誤字がずいぶんあった。
    入力してそのままプリントされた雑な感じあるある。

  • あのオジーが還暦を迎えるなんて、彼の音楽を30年前から聴き続けている私には信じ難い&しかし嬉しい真実がここにある。 自伝(口述筆記)なんて一番似合わない男だが、それだけ読み応えがあるのが彼の生き様。 どうしても繰り返して読んでしまう箇所がある、ランディー・ローズ・・・・・

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