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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784403500756
みんなの感想まとめ
物語は、様々な騒動を経て、キャラクターたちがそれぞれの問題を解決し、大団円を迎える過程を描いています。特に、右大臣家の複雑な事情や、弾正尹宮と左近大夫のユーモラスなかけおちカップルとしての関係が、読者...
感想・レビュー・書評
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やっとのことで入内…の前にやっぱりひと騒ぎ! でも、そのピンチを、右大臣家の諸問題とともに、見事な技(プロレスファンの方ならカッコいいネーミングを使われるのでしょう)を決めるように、大団円に持ち込みました! あっぱれ!
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「陽に群雲 花には嵐」決着。弾正尹宮様と左近大夫で“かけおちカップル”が通用してしまうところに爆笑。あー「庚申の夜篇」はココの伏線だったのねーと、ミョーに納得(^_^;) 宮様もみつかって、何だかんだのゴタゴタも落着して、めでたしめでたしの巻。右大臣の北の方・女二の宮の初恋話にも決着がつく「花ぞ むかしの…」も、ほのぼの〜として良かったです★
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2006
2010/03/08…2回目
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