霧の日にはラノンが視える (3) (ウィングス文庫)

著者 :
制作 : ねぎし きょうこ 
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本棚登録 : 35
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540912

作品紹介・あらすじ

クリップフォード村にある遺跡が返還され、妖精騒ぎが起こる。ラノンへの道が開いたのでは…?事の真偽を確かめるべく、レノックスはクリップフォードへ。一方、ロンドンでは"同盟"の年次総会が開かれていた。今まさに盟主の信任が問われようとしたその時、"魔術者"フィアカラが乱入し、衝撃の宣言をする-!「私についてくる者は必ずラノンに還すことを約束するぞ」。『ミソサザイの歌』と、ジャックとカディルがこの世界に来たばかりの日々を描いた書き下ろし『この街にて』を収録。ネオ・フェアリーテール、急展開の第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • クリップフォード村にある遺跡が返還され、妖精騒ぎが起こる。ラノンへの道が開いたのでは…?
    事の真偽を確かめるべく、レノックスはクリップフォードへ。
    一方、ロンドンでは〈同盟〉の年次総会が開かれていた。今まさに盟主の信任が問われようとしたその時、〈魔術者〉フィアカラが乱入し、衝撃の宣言をする―――!!
    「私についてくる者は必ずラノンに還すことを約束するぞ」

  • ちょっと急展開です。私の中ではただのエロおやじのくせしてフィアカラめって感じです。やっぱりランダルさんがかっこいい。

  • うっ、こういう展開大好き。どきどき。ランダルがちょっと好きになりました。「この街にて」のジャックがけなげで泣かせる。

  • このシリーズの最終巻を読んだ時には物語の終わり方に大変感動しました。イギリス大好き。

  • ロンドンで読みました。

  • 1の紹介参照のこと。

  • ラノンも3冊目。実は1巻を読んだ時には、まあまあ普通かな〜なんて思っていたのですけど、3冊目くらいになるとかなり面白くなってますね。最後に向かって突っ走ってる感じ。話としては1巻目と2巻目は1冊にまとめられるんじゃないのかな〜という気もするけど、実際は今までがあったからキャラクターが色々生きてる気がするのでOKでしょう。<BR />
    このままがんばってまとめて欲しいものです。
    <BR />[2005/03/16読了]

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