輪廻転生―驚くべき現代の神話

制作 : 片桐 すみ子 
  • 人文書院 (1989年7月1日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784409330364

輪廻転生―驚くべき現代の神話の感想・レビュー・書評

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  • 疑問点
    1.事例に病死がないのはなぜ?人が死ぬ一番の原因では?
    2.筆者がアメリカ人だからか、同じ国にばかり転生するのはなぜ?日本人が書いたら日本人にばかり転生するってこと?
    3.紀元前●●年なんてありえない。そもそも前世が何年と特定できることがおかしい。

    読み終えてこれは嘘かもと疑いが増した。飯田史彦の本からの紹介で読んでみたが飯田氏はこれらの論説の寄せ集めを自分の論拠としているように思えた。

  • 事実に基づく内容は興味深い。

  • 前世の存在、因果応報の法則、想念が現実化する法則、生まれてくる目的などのすべてがつながっていることがわかる前世療法の書。
    ワイス博士の本と読み比べると理解が深まる。

  • 体調不良や人間関係は過去の人生からカルマを引き継いでいる事がある。
    その原因を知ることで解消できる前世療法。

    『たとえ現状がいかに困難でも、この現状にわが身を置いたのは自分自身なのだと認めることなのだ』
    『ある人生でやり残したことがらは、必ず次の転生で完成される』

  • 2010/03/14読了

    一時これに癒されていました。事実がどうかは知らんが、信じるだけでも気持ちは楽になるんでね。


    まあ事実でもいいかなと思うけど。

  • 妻が息子を産んでくれたとき、はっきり感じた。

    「子は親を選んで生まれてくる」

    まるで天啓のようだった。その天啓を裏付ける本に出会った。それが、本書だ。

    本書は、精神分析医による数々の「中間世」、すなわち「死後肉体を離れて再び新たな肉体に生まれ変わるまでの間の意識」に関する臨床データをノンフィクション作家がまとめ上げたレポートである。

    人は、中間世のときに、前世の反省をし、そこで得た教訓を元に、来世を計画して生まれてくることが多いそうだ。中には、無計画に生まれてくる人もいるらしい。

    本書中、特に次の2箇所が興味深い。

    「一緒にいて楽しくない相手と再会することによって成長する場合が多い」

    もし両親や配偶者などが、これにあたるとしたら、実は中間世での計画通りなのかもしれない。

    「時間と空間のないバルドを捨てて物質界の拘束を受けるのに気が進まない者がほとんど」

    居心地の良い中間世に長く留まることは許されないらしい。だとしたら、この世に生まれ出るのは、まるで何かの罰ゲームでしぶしぶやる羽目になったバンジージャンプみたいなものなのだろうか。

    僕はいったい中間世のときにどんな計画を立てたんだろう?

    ちなみに、中間世について興味のある人には、本書よりも次のいずれかをお薦めする。

    ブライアン ワイス 「前世療法」
    飯田史彦「生きがいの創造」

    こちらのほうが読みやすく、入手しやすい。

  • アナタは輪廻転生を信じますか?

    そうです! 生まれ変わりのお話でございます。

    人は 何故 生まれ 死んでいくのでしょう?

    この人生は長いようで、実際は非常に短く、死ぬ際には
    この人生では一瞬のように思うかもしれません。

    この人生には、失敗があり、人を悲しめ、また 人から悲しむような
    ことをされる。

    全てこの人生は学びであり、地球学校で私たちは勉強をしてる
    ものかと ワタクシは思うのであります。

    さて この本の内容は!

    ついにとらえた転生の真実 ★
    ついにとらえた転生の真実★

    魂がひとつの生から次の生へ転じる中間生<バルド>の意味をはじめて科学的に探りあてた、現代人の死生観を根底から揺さぶる 驚異の
    ドキュメントです。


    催眠治療のさなか患者たちの口をついて出る前世の記憶の数々。


    催眠治療・ヒプノセラピーに興味のある方は是非お読みくださいね (^v^) 

  • ついにとらえた転生の真実 ★ついにとらえた転生の真実★魂がひとつの生から次の生へ転じる中間生<バルド>の意味をはじめて科学的に探りあてた、現代人の死生観を根底から揺さぶる 驚異のドキュメント。催眠治療のさなか患者たちの口をついて出る前世の記憶の数々。

    カナダ・トロント大のフロイト派の精神科医が、治療のふとした技術上の手違いから目のあたりにしたのは、あの『チベットの死者の書』でくわしく説かれていた、光と安らぎに満ちた<バルド(中間生)>にほかならなかった。

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