音楽と感情の心理学

  • 誠信書房 (2008年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784414306217

作品紹介・あらすじ

音楽は感情の言語である。音楽を聴くと、その音楽は明るいとか楽しい、あるいは悲しいとか暗いなど、その音楽の性格を知覚することができる。一方、音楽を体験することで心が豊かになる。さらに、作曲・演奏・音楽鑑賞は感情的な関わり抜きには語ることができないものである。本書は、音楽と感情の結びつきについての様々な方面からの研究成果を伝える。 原書名:Music and Emotion: Theory and Research

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/779031

  • コアなストーリーがないため、断片的に研究結果が示されてるように見える。少し新しい気づきがある内容があったものの、本の分量からしたら極めて少ない

    読みづらい文章

  • なぜ、映画を観て感動するのか。本書によると、視覚から得た情報と、音楽によって引き起こされた感情がマッチするからだそうだ。
    本書では、音楽によって与えらえる感情の変化について身近な視点から追及していく。
    映像学科3年

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著者プロフィール

京都市立芸術大学音楽学部名誉教授

「2019年 『音響聴覚心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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