ニュートリノってナンダ?: 理科オンチにもわかる素粒子と宇宙のはなし

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 56
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416115589

作品紹介・あらすじ

2015年のノーベル物理学賞となった梶田隆章博士の発見「ニュートリノ振動」。
ニュートリノの存在を提案した本人さえ、発見できるとは思っていなかった素粒子・ニュートリノって何なのか? 
難しく語られがちな素粒子物理の世界を、人気の科学ライターがとことんわかりやすく紹介。
カミオカンデとスーパーカミオカンデの観測からわかったこと、なぜノーベル賞となったのか、ニュートリノ研究からわかる新しい宇宙像までを解説。
中学生から大人まで楽しめるニュートリノの本。

感想・レビュー・書評

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  • 放射線計測器の発表のおかわりでカミオカンデでのニュートリノ観測についても質問が来て読んだ。
    非常にわかりやすい。高校生でも楽しんで読めるだろう

  • ニュートリノってなに?
    すっごい、ちっちゃいんだよね?
    でも、それが実在することを証明するために必要な研究施設は非常にデカい。それが現代の物理学だ。

  • わかりやすかったです。

  • 素粒子のひとつのニュートリノの不思議な性質を分かり易く説明。カミオカンデ、スーパーカミオカンデなどの施設の役割を説明。素粒子って不思議だな。

  • よくかけてる(と思う)。
    ただ、これまで他の本で積んできた知識があってのことか、とも思う。
    この手の本(話)は興味があるのが前提で、それなしになんとなく読むにはちとツラい。

  • 結局わからなかった。

  • ニュートリノは難しい

  • 理科オンチにもわかるって(笑)
    一応読めたけど、理解が(^^; (^^;
    ニュートリノは、なんでも通り抜けるって
    うんうんスゴイ
    でもどうやって、分かったかっていうところが??

    カミオカンデには、光電子倍増管がたくさんあって
    お水で満たされているらしい、ふーん( ´_ゝ`)

    もやしもん的な、イラスト解説がいい感じ(o^―^o)

  • 324

    2016年では104冊

  • 1割くらいしか理解出来てないと思うけど。。たまにはこういうのも。
    知らないことで頭使うのもよいものです。

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著者プロフィール

■荒舩良孝(アラフネ ヨシタカ)
科学ライター/ジャーナリスト。1973年埼玉県生まれ。大学在学中からライターとして活動をはじめ、科学の研究現場から科学と社会の関わりまで幅広く取材し、現代生活になくてはならない存在となった科学について、深く掘り下げて伝えている。『ニュートリノってナンダ?』(誠文堂新光社)、『火星の科学 ‐Guide to Mars-』(共著・誠文堂新光社)、『生き物がいるかもしれない星の図鑑』(SBクリエイティブ)、『重力波発見の物語』(技術評論社)など著書多数。

「2021年 『地球を飛び出せ! 宇宙探査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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