時間とお金にゆとりができる「小さな家」 働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり
- 誠文堂新光社 (2017年6月9日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784416517321
作品紹介・あらすじ
人気ブログ「cozy-nest」著者の「住まい」の本ができました。
小さな家は、家族との距離が近い。
小さな家は、ものの管理がラク。
小さな家は、掃除がラク。
小さな家は、家計もラク。
だから、小さな家だと、家での豊かな時間が増える――。
暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。
畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチンから、家具や家電の選び方や子どものおもちゃの整理術まで。
働きながら、高校生、中学生、小学生の男の子3人を育てる著者がたどりついた住まい観と、日々実践している住まいの工夫を紹介します。
安定や成長のシナリオを前提に、収入の最大限のローンを組んで大きな家を買う。
はたしてそれが本当に正解なのでしょうか?
大きな家は、維持(メインテナンス)にもコストがかかります。
そのコストは、自分たちの人生の時間を労働に変えて得たお金から支払われます。
ファッションや流行としてのミニマリストではなく、本当に自分が送りたい人生を見つめると、
「小さな家で暮らしを整える」生き方にたどりつきました。
「畳のリビング」…家具がほとんど要らず、ソファなどの家具がないぶん、人数が増えても柔軟にくつろげる。
家具をどかす手間もないので掃除もラク。
「壁付け式キッチン」…低コスト。ダイニングとの動線が短い。
丸見えだからこそきれいに保ちやすく、家族に炊事や盛り付けを手伝ってもらいやすい。
「ファミリークローゼット」…家族全員の洋服収納が一箇所だから、洗濯後の片づけがラク。
家族も家事に参加しやすく、顔を合わせて会話する「場」にもなる。
畳まずに「吊るす」収納でさらに効率アップ。
「子ども専用おもちゃスペース」…棚や引き出しの大きさを決めれば、子どもが主体的におもちゃを選ぶようになる。
形を変えてコンパクトに収納できるブロックなどは、子どもの発想力を引き出す。
「今すぐ建て替えや引越しは難しい」という方も、ぜひ読んでください。
「必要なものだけとの暮らし」を思い描くだけでも、豊かな人生はスタートするのです。
そのためのさまざまなメソッドと考え方を、余すことなくご紹介します。
本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて公開中!
みんなの感想まとめ
生活の質を向上させるための「小さな家」の魅力が詰まった一冊です。著者は、家族との距離を縮め、日々の家事を楽にする工夫を紹介しています。ファミリークローゼットや壁付け式キッチン、畳のリビングなど、シンプ...
感想・レビュー・書評
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不必要なものは、買わない、持たない
必要なものは、少なく、小さく持つ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この前に読んだ
『「小さい部屋」でもスッキリ・快適に暮らす本
ムダなく「ゆとり」をつくる方法』は
この本を加筆改筆再編集のうえ文庫化したもの
どうしようかなと思ったけど
尾崎家の間取りや写真が掲載されていたので
それらを中心に文章はささっと読みました。
読んで良かったです。
たとえばキッチンのこと
文庫ではカットされています
尾崎さんはあえて対面式ではなく壁付け式にしています。
私もこのたび賃貸に引っ越してきて壁付け式になりました。
目の前に見えるので、気になります。
前はずっと対面式だったのでホント酷かったです。
今も見ながら「まだまだ改良できるな」と思っているところ。 -
ファミリークローゼットを作る。
一時置きのバーを作り、そこから自分たちで服をしまってもらう。
パジャマは洗濯機のバーに干す -
昔読んでたブログ サクッと読んだけど気持ちよくていい感じ 久々にブログも熟読することに
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自分の暮らし方を考える良い機会となった。
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不動産についての知識が豊富で、論理的な説明がなるほどと思いました。
千利休の茶室など、究極のミニマリズムを参考にしてるところも凄い。
ご自分の子育てについても、ここが失敗だったと冷静に評価する面をもっておられるところが知的だなと感じます。 -
斜め読みで満足
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図書館で何度も借りて読んでいます。整理収納アドバイザー1級で、夫婦+2歳娘と3人暮らしです。過去にいちど読んで、1LDKから2LDKに引っ越そうかな?と思った時に再読。
読んで後は、「やっぱり引っ越しいらないな、1LDKのままがいいな。」です!
私の様に、緊急性も無く漠然と広い部屋・間取りに憧れている方にオススメです。笑
コンパクトな住まいのメリット(掃除の手間や家事の段取り)が言葉にされていてスッキリした気持ちになります。 -
3人子持ち働く母の「追われない家事」がとてもよかったので、こちらも読んでみました。
主に著者が住んでいる「小さな家」についてのこだわりを中心に暮らしの工夫が綴られてありました。
考え方の章では、地球の環境が出てきたり急に話の規模が大きくなって驚く部分もありましたが、
著者の提唱する「広い家を理由無くステイタス的に良しとするのはやめましょう」という考え方は共感出来た。
ただ、話が基本的に家に特化しているので、家の購入を考えている時の方がもっと熱量を持って読めたように思う。
ただ、子供ができてライフスタイルが変わった我が家も家の中のあり方や実際の家具の配置など、変化の時期でもあったので、そこでは布団や畳のアイデアは1つ役に立ちました。
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参考になった!
ただ、初の電子書籍で読んで、読みづらかった。やはり電子書籍は本ではないよね。書籍かもしれないけど、本でない。
本がいい。
と、つくづく思ったよ。
それでも、こちらで紹介している小さい家の利点。とても我が家でも使えそうなものばかりで参考になりました!!!!
掃除の仕方、片付け方、そして考え方がストンと腑に落ちるような一冊。ましてや男三人の子持ちのママなのでさぞや大変だろうな、、、と、思うのにここまで管理が行き届いているのは整理整頓の賜物だと思いました!
また、子供に個室の概念や、思春期の子供への接し方など、なるほどなぁ。と、思わされること多数。メモりました。笑笑
我が家も狭いけど、狭いなりにどうにか工夫ができる!!!!と、読みながらむくむくとやる気がわいてきました! -
家づくりというよりも、整理術、ライフスタイルのおはなし
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文章がメイン。
実践的というよりかは思想。
特に新しい事はない。
著者プロフィール
尾崎友吏子の作品
