コンピューターってどんなしくみ? デジタルテクノロジーやインターネットの世界を超図解 (子供の科学★ミライサイエンス)
- 誠文堂新光社 (2018年4月20日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416518069
作品紹介・あらすじ
★「こどもプログラミング本大賞2020」(絵本・読み物部門)入賞!
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズの第1弾!
テーマは「コンピューター・サイエンス」です。
コンピューターやインターネットはものすごい勢いで世界中に広がり、身近なものになりました。
例えば、ごはんを炊くとき、お釜に火をかけたら人間が火の強さや炊く時間を見ていなければいけなかったものが、炊飯器の中にコンピューターが搭載されたことで、おいしいごはんの炊き方の手順(アルゴリズム)がプログラムされ、自動化しました。
そしてこれからは、人工知能(AI)を搭載したマシンが生活の中で使われるようになり、日常のさまざまなモノがインターネットとつながって(IoT)、ますます便利になっていきます。
自分で考えなくてもコンピューターがあらゆることを自動で考えてくれる時代……
だからこそ、未来を生きる子供たちは、コンピューターがどう考え、働くのかを知り、人間がコンピューターをどう使うかのアイディアを出していくことが大切なのです。
「スマホもコンピューター?」、「プログラミングってなに?」、「世界中のおもしろい動画が見られるのはどうして?」
本書では、そんな身近でシンプルな疑問から入って、大人でも説明することがむずかしいコンピューターのしくみを、イメージ図をながめるだけでも理解が進むように構成しています。
監修は、「日本のインターネットの父」と呼ばれる、慶應義塾大学の村井 純教授。
一流研究者が、日本の子供たちに知ってもらいたいデジタルテクノロジーやインターネット技術の最先端の話を紹介しています。
■目次
Part1 コンピューターってなんだ?
Part2 コンピューターはどう考えている?
Part3 コンピューターがつながるしくみ
Part4 コンピューターのどこが危ない?
Part5 進化するコンピューター
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みんなの感想まとめ
コンピューターの仕組みを楽しく学べる本書は、子供だけでなく幅広い年齢層にも適した内容が魅力です。平易な文章とイラストを用いて、身近な疑問からコンピューターの基本的な働きまでを解説しています。特に、プロ...
感想・レビュー・書評
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子ども向けかと思ったら、幅広い内容かつ読みやすくてとてもよかった
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文系出身でIT企業勤めのため、基本的な「コンピュータのしくみ」を本当に理解できているのか?雰囲気で分かったことにしていないか?とドキドキしながら読んだが、一応知らないことは書いてなくてホッとした。
文章として分かりやすく、重要な情報が短く平易な文章で書いてあるとは思うが、実際に小学生くらいの子がこれを読んでどこまで理解できるかは疑問。よく分かっている大人が書いているせいで、文章は平易だが、前提の説明がないと「突然なんの話??」となるような書き方もチラチラあった。ぜひ小学生の感想を聞きたい。
最初の「ふーんこんな分野もあるんだー」程度の導入としては充分役立ちそうだと思う。 -
同シリーズの他書にも言えることだが、かわいらしいイラストに反して内容が充実している。中高生でも役に立つ内容だが、このイラストに中高生は惹かれないと思うのでもったいない。この内容がレベルとして適切なのは小学生よりも中高生のほうが人数は多いと思う。小学生向けのほうが売れるのだろうけれど、大多数の子どもの知識向上に役立たないのは残念。
また、2018年刊なのでその後の変化が反映されていない点は注意が必要。改訂版が発行されることに期待。 -
クラウドの説明でインターネットは雲だったと説明されていて、だめだこりゃと思った。
こんな教育してたら知恵は身につかない。 -
選んだ理由
大人でも説明が難しいと思われる、コンピュータの仕組みについて書いてあるので興味を持った。 -
IT関連の仕事についているけど、ITに興味があまり持ててなかったので、初心に戻る意味も込めて読了。改めてITに興味が持てた。
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AIを理解する前にこれを読むべきだ。知ったことは、検索する時のキーワードに『-』を付けること、こうすると要らない情報をカットできる。g-mailはクラウドサービスのメールアプリだったんだ! httpsは暗号化されたサイト。ポケモンGoはAR(Augmented Reality:拡張現実)
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同シリーズの、「プログラミングでなにができる?」が良さげだったので、読んでみたいな。
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シリーズ第3弾が新井紀子さんのAIというところから知った。ぼーずも読むかな+自分の勉強用に。
著者プロフィール
村井純の作品
