本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784418012046
みんなの感想まとめ
テーマは、久米宏の高校時代や結婚生活を通じて描かれる反権力の思想と家族の絆です。著者のユーモア溢れるエッセイは、深刻なテーマを明るく、時には軽妙に表現しており、特に子宮摘出手術の話をもってしてもその明...
感想・レビュー・書評
-
久米宏の思想的原点としての高校時代に注目した。反権力の根幹はリベラルな校風と恩師との出会いであった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すごく面白かった。
久米麗子さんのエッセイがユーモアもあり、本当に面白い。
子宮を摘出する手術の話まで、あんなに明るく書ける人はいないと思う。
新婚で久米家に同居した話や、久米さんのお母さんを介護した話も、凄いなぁと感心するばかり。
お二人の結婚のきっかけなどを聞くと、昔の人はこれくらいのノリで結婚したよなぁと思う。
現代はみんな考えすぎるから結婚しないのかな…と、そんなことまで感じさせる本でしした。 -
289.1
本棚登録 :
感想 :
