すぐ動くコツ──フットワークが軽くなる93のきっかけ

著者 :
  • 自由国民社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426123710

感想・レビュー・書評

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  • 特に目新しいことは書かれていなかったのですが、
    本書を通読して、
    モチベーションを立て直すことが出来ました。

    前向きになれる本です。

    すごく当たり前のことばかりだし、
    ちょっと意識の高い系の人なら
    誰でも実行していることばかり。

    でも、
    「分かっちゃいるけど出来ないのよね」
    という私には、
    ときどきこの手の本を読んで、
    自分をシャキッとさせる必要があるかもしれません。

    そう、そう。そうね。
    と思えた記述は、次の通り。

    ・タイムリミットの設定
    ・予定と予定の間のバッファ時間
    ・迷ったときはプラス面を判断材料に
    ・リラックス
    ・失敗は「いい勉強した」

    今からでも、「手近な一歩」を着実に積み上げようと思います。

  • どうにも動けなくて困っているときに読んだからしんどいのかな。アドバイスとの相性が悪いのかな。時期か。
    ひとつづつ短い時間に区切って片づける、区切り方がわからず途方に暮れる。15分だけ、5分だけ全力疾走のつもりで5分持たない。うまくいかない時こそ十分な睡眠と規則正しい生活、そのために睡眠薬を限界量飲んでそれでも目覚ましで起きて日を浴びて。
    予定と予定の間にバッファ時間が取れるだけの余裕がない時。問題は。優先順位の組み直しであふれたものをどうするか。その日の疲労をその日のうちに取るって睡眠時間がない。やろうと思えば簡単にできるときはどうにでもなる。
    検討時間に制限を設けて誤った判断をしてもやり直せばよい。実際取返しついてない。
    人生を楽しむと決める。どんなにつらくても楽しむと決める。頑張りすぎない。自分は愚図ではないと暗示する。寝る前に心地よく満足している自分の姿をイメージする。休養を取ることを報酬に設定する。ごく少しの時間やりたいことに確保する。

  • 同じようなタイトルの本とほぼ変わらない内容だった。

  • 分かりやすい

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著者プロフィール

著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に在職。
独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。
1986年、研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。
95年「産業カウンセラー」(旧厚生労働大臣認定資格)、2003年、僧位(知客職)を取得。
『平常心のコツ』(自由国民社)、『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)など、著書多数。

「2018年 『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります。 サマーブルーバージョン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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