ばけばけばけばけばけたくん かみなりの巻

  • 大日本図書 (2021年7月3日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784477033792

作品紹介・あらすじ

食べるとばける、「ばけたくん」今夜はお月見ピクニック。でもおべんとうを食べていたら、雨がぽつぽつ、雷がピカッ。どっすーん!とかみなりの子が落ちてきた!!空へ帰りたいと泣くかみなりちゃんを、ばけたくんはうまくかえしてあげられるかな!?ばけたくんが何にばけるのかもお楽しみに!

みんなの感想まとめ

食べるとばける「ばけたくん」が繰り広げる楽しい冒険は、子どもたちの好奇心を刺激します。お月見ピクニックで雷の子と出会うストーリーは、単なる変身だけでなく、友情や助け合いの大切さも描かれています。シリー...

感想・レビュー・書評

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  • 【ママ評価】★★★★
    ばけたくんは本当にいつでもどこでも食べるんだな〜、と。
    でも食べないとキャラクターが活きないから当たり前か。
    お団子だったらお団子の形に化けてほしいと思ってしまうのは私だけかしら。
    敢えて同じ形ではなく、ばけたくんだからこその化けた姿として本物とは形を変えているのかな。
    ばけたくんたちの力で問題解決するのではなく、結局本人が問題解決したところが、逆に珍しいというかあまりない展開だと思った。
    大体主人公が助けることが多いと思うけど、まあそれも良し。

    【息子評価】★★★★
    「かみなり!」と予想して読んでいた。
    ストーリーも楽しめるようになってきたな〜と改めて感じさせられる。
    先の展開を予想しながらストーリーに入り込んで読めていた。
    4歳10ヶ月

    【娘評価】★★★★
    反応はまあまあ。
    割と見て聞いていた方ではあるかな。
    2歳3ヶ月

  • 4歳。お昼寝と夜の寝かしつけで毎日読みたがるほど大好き。

    ばけたくんシリーズは2冊目ですが、今回は妖怪が出てきたのがよかったのかな?

    「なんでよるにおでかけするのかな?」
    「なんでかさじろうはこんなくつなのかな?」
    「くものうえにどうやっていくのかな?」

    読めば読むほど細かい疑問が浮かんでくるようで、飽きずに読み込んでいます。
    読み聞かせを聞きすぎて、自分でも一部すらすら読めるようになっています。

  • ◆ばけたくんがおともだちとピクニックに出かけるとかみなりの子が落ちてきたお話。

    ◆3y8m
    ばけたくんシリーズ好きなはずなのに、なぜかこれはあまりリピートしなかった。理由は不明…。

  • ストーリーもあり、ばけたくんが変わっていく様子もあり楽しめました

  • 最初のばけたくんに比べてストーリーになったなぁと思いました。色々なものに化けるので面白いです。
    ○未就学児~

  • 2歳3ヶ月。書店で購入した本。
    せっかく購入したけれどあまり息子もわたしもハマらず。こう言うことってあるよね。
    プリンちゃんのようなテイストだけど、もうすこしひきつけるポイントが欲しかったかな。

  • 4歳 図書館本

    幼稚園でばけたくんを知ったようで、図書館でも借りてみる。
    ばけたくんとお友だちで、落ちてきた雷の子をどうやって雲の上に返してあげようか試行錯誤。
    自然に子どももばけたくんを応援したくなる気持ちになる。

  • ばけたくんのシリーズ、今回は月見。せっかくと月見なのに雨で雨宿りしながら食べていくと、こらまたいつも通り食べたものに化けちゃう、ばけたくん。そしてかみなりさんの子供まで落ちてきて。ストーリーも楽しく、カラフルで親しみやすい絵柄。子供は楽しめる内容だと思います。

  • かさじろうと一反木綿のたんたんとお月見にやって来たばけたくん。
    急な雨に木の下で雨宿りしながら、みんなで持ってきたお弁当をパクパク。すると、かみなりの子のかみなりちゃんが落ちてきて…。
    あれ?このかみなりちゃんもしや…と思っていたら、最後に降らせたものを見て確信w『そらからふるものなんだっけ?』のあのかみなりちゃんだ!思わぬコラボに嬉しくなってしまう。
    焼き芋、月見バーガー、お月見だんごとばけたくんの変身もすっかり秋バージョン。
    5歳10ヶ月の息子は、焼き芋を食べるばけたくんに「おならでるよ~」と茶化していたw

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著者プロフィール

1967年、東京生まれ。1991年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。2004年、子どもの本専門店「メリーゴーランド」(三重県四日市市)主催の「絵本塾」に参加。絵本作品に「ばけたくん」シリーズ『とんねる とんねる』『どっしーん!』『そらふるものなんだっけ?』『どんどんくるくる』(ともに大日本図書)、『こちら たこたびょういん』(PHP研究所)、『はらぺこソーダくん』(佼成出版社)がある。

「2020年 『ばけばけばけばけばけたくん ミニえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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