心に響く99の言葉 東洋の風韻

  • ダイヤモンド社 (2008年6月5日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478003619

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2013年06月01日
    09:07 (^O^)の興味 (^O^)学総論...♪ 日記って...♪ book

    2013.6.1 なんかこう"自覚"しないといけないよね


    すべてのものが、区切りなく、つながっているとすれば

     ・自然破壊をしてはいけない

     ・ひとを苛めてはいけない

     ・自分以外の対象を侵してはいけない

    これらはみんな、あったりまえ、のことになりますよね

    だって、、、

    誰が好き好んで、自分をゴミまみれにしたり、罵声を

    浴びせて、心を折れさせたり、、、あげくはナイフで

    切り刻んで、亡きもの(というか命の宿らないただの塊)

    にしたり、、、しやししませんよね

    だって、、、


    すべてのものがつながっているのならば

    自己を大いなる自然の一部とみるのだから

    別からみると自然(すべてのもの)は"自己のひろがり"として

    みないといけないわけで、、、(種田山頭火さんによると)


    そして"仏も吾もなかりけり"、、、

    つまり、我とは何か-勝手に意識が吾と区切っているのにすぎないだけ

    だって自分以外の対象からみれば、ひとは吾になってしまうでしょ、

    つまるところ、、、

    そうなると、もう主体と客体を区切るボーダー(境)はないわけで、

    ものごとは、そうした"没我"の世界においてこそ成就する、しかないわけで

    、、、(一遍上人さんによると)


    えっ、

    では、たんなる目に見えている現実から意識が勝手に、本来分けることの

    できない"もの"を対象としてわけているにすぎないということで、、、



    すべてのものが、区切りなく、つながっている

    のであれば、そこで一人ひとりが「小さきいのち、ただしかけがえのない」

    を授かって生かされているにすぎないということになりますね

    生かされている、、、決して生きているではなく、、、

    感謝しないといけないですよね、すべての生きとし生けるものと、あとその

    恵みをうけてこの世に生を受けたすべての慈しむべき創造物に対して、、、




    なんか、こうもっと

    そんなもろもろをしっかりと"自覚して"

    大切な今を、

    過ごしていないと、、、


    、、、またまた"多川センセに教えられてしまった"(^O^)なのでした♪

    (^O^)
    2013.5.19 "私"というのをできる限り、、、
    2013年05月24日05:32全体に公開 3 view

    今読んでいる本から

    ちょっと、いい、言葉が載っていましたので、

    "不障増上"

    読んで字の如く

    頼りにも、邪魔にもならないヒト

    いってみれば「どうでもいいヒト」

    ということで

    自分の成長には、周りの人への感謝、特に

    役立つ方々だけでなく、一見どうでもいいようなヒト

    (と勝手に自分が思っているだけだと、)

    にも敬意を表していくべきでしょう

    となりますが




    (^O^)は、なんとなく

    この"不障増上"なひとの一人として

    周りの人に

    なんとなく

    役立つ存在でいたいかな

    なんて思いました


    だって、、、

    "私"というのを真ん中に置くと

    なんとなく、

    疲れてしまう、気が

    この頃、よくする感じなので、、、






    "私"というのをできる限り、、、


    、、、できれば



    なんて、

    よい本に巡り合えたなと

    思はず呟いた

    (^O^)なのでした♪

    (^O^)ニコニコ

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1947年(昭和22年)奈良県生まれ。1969年立命館大学哲学科(心理学専攻)卒業。1989年より30年間、興福寺貫首を務める。現在は寺務老院(責任役員)、帝塚山大学特別客員教授。
中金堂の再建など、世界遺産でもある興福寺の史跡整備に取り組んだ。また、唯識仏教や仏教文化論にかかわる執筆や講演活動も行っている。著書に『唯識入門』『俳句で学ぶ唯識 超入門 わが心の構造』(いずれも春秋社)、『唯識とはなにか 唯識三十頌を読む』(角川ソフィア文庫)、『心を豊かにする菜根譚33語』(祥伝社)、『合唱のカタチ』(平凡社)、『仏像、みる・みられる』(KADOKAWA)、『愛蔵版  心に響く101の言葉』(ウエッジ)など多数。

「2025年 『唯識 心の探求12話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多川俊映の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×