名画が描く罪深き旧約聖書 (ビジュアルだいわ文庫)

  • 大和書房 (2015年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479305279

みんなの感想まとめ

絵画を通じて旧約聖書の物語や背景を深く理解できる一冊です。アダムとイヴやノアの箱舟、バベルの塔など、馴染みのあるテーマが名画92点と共に紹介されており、視覚的に楽しみながら知識を増やすことができます。...

感想・レビュー・書評

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  • 絵画と旧約聖書の知識が同時に増える。
    この時代の背景も知ることができる。
    そういった意味で読み応えがある。
    いつまでも手元に置いておきたい。

  • アダムとイヴ、ノアの箱舟、バベルの塔など、知ってはいるけど人に説明できるには至らないでいます。この本を読んでだいぶ理解しました。でもまだやっぱり、聖書は難しい。
    ボス『快楽の園』、ブリューゲル(父)の『バベルの塔』、カラヴァッジョの『ゴリアテの首を持つダヴィデ』、ムリーリョ、ミケランジェロ、ラファエロ、ルーベンス、などなど名画92点がカラーで紹介されています。
    旧約聖書入門には最適だと思います。

  • 旧約聖書を知っている人なら描かれ方のバラエティーが楽しめる。知らない人は名画を挿絵にして絵本のように内容を理解できる。私は後者。これだけいろんな物語を含んでいるとは知らなかった。絵画のポイントも簡潔に書かれていてわかりやすい。他の絵画を見るときも視点が参考になる。

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