80字世界史 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2020年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479308362

作品紹介・あらすじ

世界史のキモが読むだけで頭に入る!

大きな流れも時代ごとの要点も、要約すれば理解が深まる! 

歴史のキモと面白さが80字の答えから見えてくる画期的な世界史の本! 

みんなの感想まとめ

歴史の重要なポイントを短く簡潔に理解できる本で、特に53の問いに対する80字以内の答えが魅力的です。各章では、古代文明の誕生から現代の混迷まで、さまざまな時代の流れや文化がわかりやすく解説されています...

感想・レビュー・書評

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  • アレクサンドロス大王の東方支配は、後にどういった影響を及ぼしたか? 仏教文化が生まれた歴史事情とは? 世界史の中でも重要な53の「問い」に対してそれぞれ80字以内で答え、大切なポイントをわかりやすく解説する。

    第1章 農耕の開始とともに世界各地で古代文明が花開いた
    第2章 アジアではインドに仏教文化が誕生し、中国には統一王朝が出現した
    第3章 共通の信仰と法のもと、独自の文化を発展させたイスラーム世界
    第4章 外敵の侵入で封建社会が形成された中世ヨーロッパ
    第5章 世界の一体化とともに拡大するヨーロッパ世界
    第6章 “大西洋革命”が変革していく世界
    第7章 欧米列強がアジア進出を本格化させ植民地化する
    第8章 植民地・勢力圏をめぐる争いが過熱。ついに第一次世界大戦がはじまる
    第9章 20年間のヴェルサイユ体制を経て大規模な第二次世界大戦に突入
    第10章 東西冷戦の時代から混迷を深める現代世界へ

  • 一読完了。

    とりあえず、これは仕事でも使えると感じた。

    もう少し噛み砕けばもっと使えるかなと感じた。

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著者プロフィール

◉──東京都出身。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員を経て、聖心女子大学文学部歴史社会学科兼任講師となる。おもな著書に『東大生が身につけている教養としての世界史』(河出書房新社)、『歴史が面白くなる東大のディープな世界史』(KADOKAWA /中経出版)、『エリア別だから流れがつながる 世界史』(監修、朝日新聞出版)など多数ある。

「2023年 『箱庭西洋史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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