金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる

制作 : 白根 美保子 
  • 筑摩書房
3.46
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本棚登録 : 270
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480863676

作品紹介・あらすじ

金持ち父さんはこう言った。「人生は時間とお金のゲームだ」。「人生」という名のゲームに勝つ。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/2/15

  • 17 成功している投資家たちのとっておきの秘訣の一つは、「分散」ではなく、「統合」だ。

    18二つの職業。1.その人のための職業。2.その人のお金のための職業
    物書きと、不動産投資

    25 心構えを書いて、10年計画を紙に書く

    35 ばふぇっとは、1992-2002は株のかかくが高すぎるといった

    50 最悪の投資は気の短い投資家のところへ行く

    56 FPへの適切な質問
    投資信託の手数料はいくらか?販売したときの歩合手数料はいくらか?

    84 資産のビジネスは、たった一台の自動販売機でもいいし、コインランドリー機一台でも、インターネット上の会社でもいい。不動産は、貸し家でも、マンションの一室でもいい。
    小さくはじめ、間違いから学ぶこと

    86個人的な財政状態や、借入金返済の履歴はみられる

    101 プロの投資家にとっては、保険と保護が大事

    124従業員は、税法上許されている控除の数が最も少ない

    147 魔法の質問「あなたはそれを保証しますか?」

    150 投資情報の正当性をチェックするのは、「出版物の広告主がだれか?チェックすること」

    155 頭にも鍵をつけておかなくてはいけない。

    淹れる情報は、成功して金持ちになっている投資家から得たものに限っている
    アラン・グリーンスパン、ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロス、ウィリアム・モーリス=モッグ

    189ヘッジファンドや少なくとも7%の利子がつく非課税の債権などの紙の資産にしていた

    266 ビジネスをはじめる時の最初の加速装置は、他人のお金を使う事

    271 物件ごとに別々の法人で所有するのがいい場合が多い

    272 不動産でレバレッジを受けた後、私のお金はだいたい株式市場にまわり、特に地方事自体のモーゲージ・リートのような非課税のものを中心とした紙の資産に投資される。

    290 キャッシュフロー、節税、キャピタルゲイン

    298 市場が上がっている時に手持ちの不良資産を売り、市場が下がっている時に、値打ちのある物件を買う

    306 不景気とは、単に経済の収縮で、定期的におこるもの

    311 1921年10月1日 フォーブス誌「劣等生の重要人物リスト」

    325 自分のお金は自分の従業員だと思え

  • お金の仕事を見つけるぞ!でも日本で不動産もそこまで気が進まないし…

  • 金持ち父さんシリーズ。
    少し難しかった。
    時間がなく、あまり深く読み込めなかったのも敗因か。

  • この本にかぎらず”金持ち父さん”シリーズは読む人によっては具体例に欠けるという点で低い評価をつける人が大勢いる。

    この本も例外ではなく、本当に具体的な例はあまり挙げられていない。


    ただ、私の意見としてはその方が良いのではないかと思う。


    もし具体例を挙げて、その成果を得ようというコンセプトなのだとすれば、情報がほんの少し古くなっただけで全く活用できないものになりかねない。


    反対にこの本は具体的に例を挙げる代わりに、広い視点で書かれている。

    読者が望めば新たな視点を得られるというだけでなく、実際に自分なりのプランを構築するさいにそれを阻害するような内容になっていないという部分が本当に素晴らしい!!

    税法等の部分でそのまま日本に適用できるわけではないが、それでも価値のある一冊です!!


    私はこの本の存在はずっと以前から知っていましたが、読むのが今になってしまいました。
    出版されたのは6年も前のことだし、経済の世界で6年というのははるか昔になりますが、今後の私の活動に必ず有益な本であることに間違いはないと思われます!!

    良書!!

  • すごいタイトルで、お金の亡者?!みたいに聞こえるけどそうじゃない。

    なんだか人生を凝縮しているなと言う感じ。
    もっと計画的に、時間配分もしっかりと。自分の時間の投資も大切な財産の投資であるということ。確信できる筋道をしっかりたててから、自分の頭で考えて判断して、投資(行動)するから安全なんだということ。
    だらだらやっている私には、そうそう、時間を捨てて生きているんだよ、だって努力してないじゃんと言われている気がした。
    いるよね~金持ち人の考え方ほそうなんだな~と納得。

    何度も繰り返し原理について述べているが
    最後の部分でのまとめ。
    ①多くの人がレミング(鳥)であることを忘れない。・・・人がやらないことを探そう。
    ②人の悲劇や不幸・・・いい投資をすることで、他人の悲劇や不幸を軽くしてあげられるかもしれない。
    ③不景気・・・投資には絶好のタイミング
    ④技術的、政治的、文化的変化・・・そこにチャンスが生まれる。
    ⑤20・10・5・のサイクル・・・投資のチャンスを見極めるための指標となるサイクル。
    ⑥業界に友達を持つ・・・投資の世界では「誰が知っているか」が大事なことがある。新しい取引の話を最初に持ってきてもらえるような投資家になろう。
    ⑦出すお金を惜しむな・・・不測の事態が起きた場合の解約条件をつけたうえで取引を押さえることができれば、そのあと検討することも可能になる。

    投資を分析するためのステップ
    1、きちんと計算する。憶測に頼るギャンブラーになるな。正しい評価を。
    2、レミングと同じ間違いを犯さない。みんなの後を追いかけていてはだめ。
    3、出し惜しみしない。欲は出さない。
    4、独創的に考える。取引を成立させる方法はたくさんある。

    個々の投資を検討し、総合的投資戦略に組み入れる際に考慮に入れるべき点
    1稼ぐ・生み出す・・・この投資はどんなキャッシュフローをもたらすか?
    2管理する・・・この投資をどう管理するか
    3レバレッジをきかせる・・・この投資はどれだけれレバレッジを生み出す?得られる?
    4保護する・・・この投資を維持し、最大限の収入を得て将来出てくる可能性のある債権者から守るにはどうしたらよいか。
    5出る・・・投資した元手をどうやって取り戻すか?

    投資プラン
    1加速装置を利用し資産に投資
    2投資したお金を取り戻す(出口戦略)
    3資産をコントロールする力を維持し続ける
    4新しい資産にお金を投資する
    5投資したお金を取り戻す。
    6以上のプロセスを続ける。

  • 今の僕には内容が難しいが投資を様々な職業の視点から考えるようにということだった。

  • 金持ち父さん以降に買った本。内容はあまり覚えてない。再読の必要性あり。

  • お金に余裕があるときに自分のレベルアップのために買ったがまだまだ勉強不足のため読んでいない。理解しながら読んでいきたいので地道に1冊づつ熟読したい。

  • 本シリーズに関しては何も言う事はないでしょう。良書です。

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著者プロフィール

世界中の数千万人の、お金に対する考え方に挑戦し、それを変えてきた。彼の主張はしばしば伝統的な知識と対立するが、そのストレートな語り口と、大胆で時に不遜な発言は、多くの人々の支持を集めてきた。キヨサキは今日、ファイナンシャル教育の情熱的な推進者として世界中で認知されている。

「2019年 『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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