定量分析の教科書

  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 173
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492533819

作品紹介・あらすじ

四則演算から回帰分析まで――前提知識なし&初学者でもきちんとしっかり学べる!
ビジネスの現場では「定量分析」という問題解決・意思決定に不可欠な数字の読み方・使い方、ストーリー展開が求められています。本書では、ビジネススクールの人気講座をもとに、定量分析の方法を書籍化したもので、次のような特徴があります。
(1)身近なエピソードと多くのビジネス事例で、現場で使えるデータ分析の「プロセス」「視点」「アプローチ」をわかりやすく解説。
(2)統計学の入門的な紹介だけでなく、それがどのように思考系スキル(仮説思考、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなど)や、プレゼンテーションなどにも役に立つかまでを総合的に紹介。
日本語、英語に続く「第3の言語」として、「数字とうまく付き合うスキル=数字力」を鍛えていきましょう。

感想・レビュー・書評

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  • ・分析=仮説思考×比較
    ・what where why how
    ・仮説構築力=問題意識×引き出し
    ・見る聞くする
    ・比較の軸=インパクト、ギャップ、トレンド、ばらつき、パターン
    ・分析アプローチ=可視化、数字、数式
    ・回帰分析とモデル化

  • ビジネスで定量的な分析を行う上でのポイントを抑えた本です。
    細かな点でそれは厳密さに欠くのではと思える記述もあるものの、あまり統計に馴染みのない人でも理解しやすいよう配慮されており、入り口に良さそうだと思いました。

  • 使える仮説とはアクションにつながるもの

    分析の視点 インパクト、ばらつき、トレンド、ギャップ、パターン

  • 前半は良かったが、後半はあまり実務につながらない印象

  • 数学が得意でない私からすると、後半は理解が難しい。
    しかし、本書を通じて「数値化できないようなものも考え方によっては、定量化
    できること」が分かりました。

    エンジニア・技術者であれば読んで後悔なし。

  • ビジネスでデータ分析を行う際のあれこれを網羅的に解説している本。個人的には結構細かく書かれてて内容が詰まった本だなと感じた。反面、各章がつながりがあり、なおかつボリューミーな本であるため、すぐに使えるというわけではなく、通読する必要がありそう。

  • 改めて数値の読み方、分析の仕方を整理。全体的にかなりわかりやすいと思ったが、最後の回帰分析は難しかったので読み飛ばし(機会があれば改めて読み直そう)。

  • 知識としてだけでなく、使いながらしっかりと使えるようにならなければ意味がない。

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著者プロフィール

グロービス
グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。
●グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
●グロービス・マネジメント・スクール
●グロービス・コーポレート・エデュケーション
 (法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール・タイ)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
●グロービス出版(出版/電子出版事業)
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア、スマホアプリ)

その他の事業: 
●一般社団法人G1(カンファレンス運営)
●一般財団法人KIBOW(震災復興支援活動、社会的インパクト投資)


「2018年 『MBA 問題解決100の基本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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