地方テレビ局は生き残れるか: 地上波デジタル化で揺らぐ「集中排除原則」

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  • 日本評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784535583801

作品紹介・あらすじ

03年12月に開始された地上波デジタル化は、地方テレビ局のみならず、在京キー局にも影響を及ぼさずにはいない。その行き着く先を、アメリカの事例をまじえて予測する。

感想・レビュー・書評

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  • 地方テレビ局の現状を知りたい方には読んで欲しい一冊です。

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著者プロフィール

成蹊大学文学部教授。1942年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、社会学博士。毎日新聞ワシントン特派員、政治部副部長、論説副委員長を経て、1997年から現職。2000年、ハーバード大学客員研究員、2002年から08年まで成蹊大学アジア太平洋研究センター所長を兼務。
著書に『デジタルは「国民=国家」を溶かす』『地方テレビ局は生き残れるか』『ナショナリズムとメディア』『日米「危機」と報道』『戦争と新聞』など多数。

「2010年 『フィリピン革命を食った人びと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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