見て楽しい 読んで学べる 家紋のすべてがわかる本

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569807140

作品紹介・あらすじ

わが家の家紋の意味、知っていますか?美しい家紋デザイン3300点以上収録。知れば知るほどおもしろい家紋の世界。

感想・レビュー・書評

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  • 家紋については、「自然や天文をアレンジしたデザインが素晴らしい」とか「戦国武将の家などが一目で判るマーク」といった、表層的な興味しかなかったのですが、最近、その歴史の奥深さに触れ、より興味が出て参りました。
    と、申して、あまりにも深い深い世界、最近興味を持った身、どこからどう学んだものやら状態…。
    そんな私に、この本は、入門書として大変素晴らしいものとなっております♪
    図版がたいへん見やすく、解説文も解りやすく読みやすく、パラパラしているだけでも楽しい一冊です♪♪

    つい最近、ドラマなどでも『秀吉の家紋』としてよく見る『五三の桐』、それを秀吉がいつ頃から使うようになったのか知りたくて調べたのですが、秀吉が信長と後陽成天皇から、それぞれ桐紋を貰っていたことや、桐紋使用の前は、(福島正則の家紋というイメージの)『沢瀉(おもだか)紋』を使っていたことなどをも知ることができました♪
    折々にパラパラするだけで、新たな知識が得られそうで、今後もずっと、有意義に楽しめそうな一冊であります♪♪

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著者プロフィール

日本の歴史研究家。日本家紋研究会会長。学生時代より実父で日本家紋研究会会長であった千鹿野茂とともに家紋収集を始め、『姓氏家系大事典』などの編纂に携わる。著書多数。

「2019年 『決定版 面白いほどよくわかる!家紋と名字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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