提灯殺人事件 夜逃げ若殿 捕物噺12 (二見時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576141459

作品紹介・あらすじ

徳川御三卿田安家ゆかりの由布姫との祝言を前に藩邸を夜逃げした稲月藩三万五千石の若殿・千太郎君は、骨董目利きの才と剣の腕で、山之宿の弥市親分を助けて江戸の難事件解決に大活躍。お忍びで町に出た由布姫は千太郎に出会って意気投合。折しも提灯が一人歩きする夜に男が殺され、埋葬された墓が暴かれて…。

著者プロフィール

佐賀県有田生まれ。日本大学卒業後、内外タイムス入社。その後、新聞、雑誌などのライターを経て、作家となる。気学、呪術研究家の顔も持ち、占星術、姓名判断、易学などの分野でも活躍中。専門的な知識も豊富である。著書には、『気まぐれ用心棒深川日記』(祥伝社文庫刊)、「怪盗若さま幻四郎シリーズ」(コスミック出版刊)、「家なき殿さまシリーズ」(廣済堂文庫刊)、『逃亡侍戯作手控え満月の夜』(中公文庫刊)などがある。

「2015年 『大名時計の謎 道具屋才蔵からくり絵解き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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