新書108ハリウッド100年史講義 (平凡社新書 108)

著者 :
  • 平凡社
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582851083

作品紹介・あらすじ

『大列車強盗』('03)から『タイタニック』('97)まで、アメリカ映画100年の「夢」とは何か。「つくる人・上映する人・観る人」という新しいフォーカスから、ハリウッド誕生、その盛衰、テーマパーク化する現在までを描き切る。アメリカ文化研究、注目の俊英が、最新の映画学の成果・情報をフルに活かして挑戦するまるごと一冊、画期的「ハリウッドの夢」講義。

感想・レビュー・書評

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  • よき

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  • 新書文庫

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    文庫&新書百冊(立花隆選)194
    趣味の本

  • 講義の課題図書でした。

  • 映画の都ハリウッドの成り立ちと変遷、産業構造の変化、時代背景との関わり等々。これまで深く考えたこともないようなことばかり語られていて、たいへん勉強になりました。近頃のアメリカ映画に、あまり興味を持てなくなった原因も、なんとなくわかったような気がします。100年に及ぶ歴史の中で、何度も危機を乗り越えてきたハリウッドですから、今後も変化し続けるのでしょうネ。

  • [ 内容 ]
    『大列車強盗』(’03)から『タイタニック』(’97)まで、アメリカ映画100年の「夢」とは何か。
    「つくる人・上映する人・観る人」という新しいフォーカスから、ハリウッド誕生、その盛衰、テーマパーク化する現在までを描き切る。
    アメリカ文化研究、注目の俊英が、最新の映画学の成果・情報をフルに活かして挑戦するまるごと一冊、画期的「ハリウッドの夢」講義。

    [ 目次 ]
    ハリウッド前史
    1 夢の工場―物語装置としての映画(ハリウッド誕生;夢見るハリウッド;古典的ハリウッドの成熟;黄昏に輝くハリウッド)
    2 ハリウッド再生―夢の王国へ(七〇年代以降―生産工場からエンターテインメント・ビジネスへ;世界が舞台、今日のハリウッド―八〇年代から九〇年代まで)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 映画史ではなくハリウッド史である。

    NHKスペシャルで放送して欲しい内容。

  • ハリウッド映画の歴史。映画の変遷を知ってると、映画を選ぶときの基準になるし、何より面白い。撮影とかコマ割りの技術についても知りたい。

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著者プロフィール

北野 圭介(きたの・けいすけ)
1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、現在、立命館大学映像学部教授。映画・映像理論、メディア論。2012年9月から2013年3月まで、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ客員研究員。著書に『ハリウッド100年史講義 夢の工場から夢の王国へ』(平凡社新書、2001年/新版2017年)、『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』(平凡社新書、 2005年)、『大人のための「ローマの休日」講義 オードリーはなぜベスパに乗るのか』(平凡社新書、2007年)、『映像論序説 〈デジタル/アナログ〉を越えて』(人文書院、2009年)、『制御と社会 欲望と権力のテクノロジー』(人文書院、2014年)。編著に『映像と批評ecce[エチェ]』1~3号(2009年~2012年、森話社)、訳書にD・ボードウェル、K・トンプソン『フィルムアート 映画芸術入門』(共訳、名古屋大学出版会、2007年)、アレクサンダー・R・ギャロウェイ『プロトコル』(人文書院、2017年)など。

「2021年 『ポスト・アートセオリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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