ペーパー・ローズ (ハーレクイン文庫)

  • ハーレクイン (2006年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784596930194

感想・レビュー・書評

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  • なんか既視感ある話だなーと思ったらヒーローが、ランダムハウスのDPヒストリカル『淡い輝きにゆれて』のひ孫だった。ラコタ族はスー族の正式名称らしい。100年以上過ぎても、ネイティヴアメリカン蔑視ってあるとこにはあるのかな、理不尽な。

  • ヒーローは諜報機関の元メンバーでピアスの建設会社で働くテート・ウィンスロップ、ヒロインは17歳の頃義父から虐待を受けテートに救ってもらったセシリー。
    惹かれ合う二人だけど、テートは自分のアメリカ先住民の純粋な血を守る為に、白人のセシリーとは結婚するわけにはいかなかった.......というあらすじ。
    ピアス・ハットン夫妻やマイカ・スティール等が登場するから、「孤独な兵士」シリーズなのかなぁ〜。
    私的には脇役コルビー・レインが気になる......。

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