狩野芳崖・高橋由一 日本画も西洋画も帰する処は同一の処 (ミネルヴァ日本評伝選)

  • ミネルヴァ書房 (2006年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784623045617

感想・レビュー・書評

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  • 2021.07―読了

  • 2012.8

  • 日本画と洋画の明治初期の動向を二人の画家の人生の比較を通して描いている。芳崖と由一とは活動上は全く交わることなく終わるのであるが、この激動の時代に日本の絵画の革新を試みたという共通点を持つ二人を取り上げた本書はひとつの歴史叙述としてとても面白い。

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著者プロフィール

古田 亮:東京藝術大学大学美術館教授、同大学美術学部 近現代美術史・大学史研究センター長

「2022年 『新訳 東洋の理想 岡倉天心の美術思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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