遺跡からみた古代の駅家 (日本史リブレット)

著者 :
  • 山川出版社
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634546813

作品紹介・あらすじ

日本古代律令国家は、全国に道路をはりめぐらし、約16キロごとに、早馬を乗り継ぐための施設-駅家を置いた。その数は、平安時代の法律書『延喜式』によれば、402。駅家の具体的な姿は、従来よくわからなかったが、近年発掘調査によって、山陽道の駅家を中心に、徐々にその実態が判明しつつある。本書では、それらの成果を紹介し、また、出土文字資料の検討を通して、駅家の機能に迫ってみたい。

木本雅康の作品

ツイートする
×