はじめてのケア論

  • 有斐閣 (2018年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784641150607

作品紹介・あらすじ

地域包括ケアの時代に求められる新たなケアシステムとは何か。「生活の質」を重視するケア(ベースの支援)に焦点を当て,その基礎的論点を整理する。暮らしの中のケアに潜む「排除/包摂」の視点を通してケアと社会のあり方を考える,ケアの社会学入門。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1973年生まれ。現在、法政大学社会学部准教授。
主な著書に、『ケアの社会学─臨床現場との対話』(勁草書房、2004年)、『看護とケア─心揺り動かされる仕事とは』(角川学芸出版、2010年)、『ケアとサポートの社会学』(共編著、法政大学出版局、2007年)。

「2012年 『ケアのリアリティ 境界を問いなおす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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