入門・消費者行動論 (単行本)

  • 有斐閣 (2024年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784641166264

作品紹介・あらすじ

基本的理論やモデルを相互に関連付け,マーケティング実践へ架橋する,初学者向けの入門テキスト。サービス経済化とコト消費,オンラインでの購買,サステナブルな消費など,近年の重要トピックをふんだんに取り上げ,ビジネスパーソンにも最適。

みんなの感想まとめ

消費者行動論の基本理論やモデルを広くカバーし、近年の重要なマーケティング手法にも触れた内容が魅力です。特に、サービス経済やエシカル消費、オンライン購買といったトピックが取り上げられており、実践的な視点...

感想・レビュー・書評

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  • 扱うテーマが網羅的で、各理論におけるビジネスとの結びつきが丁寧に記載されていた。他方、図解が少なく、あまり頭に入ってこない側面もあった。各理論のフロー図や各テーマの結びつきなど、図解でまとめていただけるとより理解しやすかったと思われる。

  • マーケティング、消費者の入店前から購入後までの意思決定や情報収集、消費者による個人差、広告・店舗・オンライン環境・サービス・グローバル・サステナブルからみた消費者行動論について、2人の作者が合同でつくった本だった。

    内容は少し難しいく、初心者には理解しにくい部分があったが、勉強のために最後まで読んだ。
    本の内容の2〜3割くらいわかった。

  • とあるところで薦められていたので読んでみました。

    いわゆるマーケティングの基本的な知識、しかも、比較的新しいマーケティング手法に関しても一通り押さえることができる、よい本だと思いました。

    ただ、思っていたよりも「読み物」で、あまり体系的ではない印象を受けました。
    そのあたりが、「入門」ということなのかもしれません。

  • 675.2||Ta

  • 消費と心理。

  • S-O-Rモデルや消費者情報処理モデルといったスタンダードな話から、エシカル消費のような最近の話題まで網羅している。

    やや難しい箇所もあるが、消費者行動論の基礎をしっかり学ぶ上で良い本だろう。

  • 【請求記号:675 タ】

  • 東2法経図・6F開架:675.2A/Ta33n//K

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著者プロフィール

青山学院大学教授,慶應義塾大学名誉教授

「2024年 『入門・消費者行動論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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