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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784641184190
みんなの感想まとめ
法学入門をテーマに、関連する映画を通じて法学の基礎を学ぶ新しいアプローチが展開されている。多岐にわたる法的テーマに対して、映画を参考にすることで具体的で理解しやすい内容となっており、読者は法の基本的な...
感想・レビュー・書評
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法学入門をテーマ毎に関連する映画を紹介しながら法学の基礎的な事項を学べるように構成された。
法学入門と言ってもその奥深さは考え出すと際限がないほど。
それを映画を参考として具体的で理解しやすいアプローチできるように工夫しているところがミソ。
憲法民法刑法から労働法、社会保障法、現代社会で問題となるサイバー空間や原子力発電等多岐に渡る問題まで対象とされている。
本書は複数の学者の編著なので単元ごとのテーマが若干重複したり、物足りない点もあるが、野心的な試みとして興味深く読める。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/62675 -
170513 中央図書館
たくさんの映画に絡めて、法の基本キーワードが人生にどう関わってくるかを説明する斬新な形式。
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著者プロフィール
千葉恵美子の作品
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