戦後日本の防衛と政治

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784642037587

作品紹介・あらすじ

戦後日本において、防衛政策はいかなる内容で形成されたのか。そして自衛隊という軍事機構はいかに位置づけられてきたのか。日本独自の「文官優位システム」の問題をふまえ、自主防衛中心か日米安保依存かという議論の経緯を、未公開史料とインタビュー史料を活用して追究。政軍関係の視点から、戦後日本の防衛体制をはじめて体系的に分析する。

著者プロフィール

佐道 明広 サドウ アキヒロ
1958年生まれ。学習院大学法学部卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、中京大学国際学部教授。専門は日本政治外交史。著書等に『現代日本政治史―改革政治の混迷』(吉川弘文館、2012年)、『自衛隊史―防衛政策の70年』(ちくま新書、2015年)など。

「2025年 『康仁徳と対北朝鮮インテリジェンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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