江戸時代の瀬戸内海交通 (歴史文化ライブラリー 516)

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642059169

作品紹介・あらすじ

江戸時代前期、幕藩体制が整うに従い瀬戸内海交通の重要性が高まった。西国から大坂・江戸へ米をはじめさまざまな産物が運ばれ、商人・大工や参詣の人びとが行き交った。厳しい自然による海難事故も多く、海域の領主と民間との協力による救助や損害補償の方法が定まっていく。岡山藩「御留帳御船手」14年間の記録から海上交通事情を探る。

感想・レビュー・書評

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  • ☆ケルト人、ローマ人の影響

  • 東2法経図・6F開架:683A/Ku51e//K

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著者プロフィール

1949年、愛知県に生まれる。1977年、京都大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学。現在,岡山大学名誉教授。 ※2021年1月現在
【主要編著書】『「生きること」の歴史学』(敬文舎、2015年)、『江戸の災害史』(中央公論新社、2016年)、『絵図と徳川社会』(吉川弘文館、2018年)、『池田綱政』(吉川弘文館、2019年)

「2021年 『江戸時代の瀬戸内海交通』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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