日本神道史

  • 吉川弘文館 (2010年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784642080385

作品紹介・あらすじ

古来、神は日本人の精神的より所としてあらゆる場所に存在したが、国家が形成する中で大きな位置を占めるようになった。天皇祭祀、神信仰のあり方など基本事項を詳細に描き、現代神社の信仰分布を解明。神話と祭祀考古学の世界、神道の成立から神仏習合、国家神道までを辿り、神社と神道のあり方に迫る。今も人々の生活に息づく神道の世界を解明。

感想・レビュー・書評

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  • 購入 2018/05/15

  • 神道の歴史を語って行くはずの本なのに,歴史の流れが非常に掴みにくい。
    もう少し整理して欲しい。

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著者プロフィール

1948年、神奈川県に生まれる。1978年、國學院大学大学院(文学研究科修士課程修了)。現在同大学神道文化学部教授、博士(歴史学) ※2010年6月現在【主な編著書】『平安時代の国家と祭祀』、『大嘗の祭り』、『古代諸国神社神階制の研究』(編著)

「2013年 『事典 神社の歴史と祭り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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