沖縄戦と孤児院 戦場の子どもたち

  • 吉川弘文館 (2016年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642082921

作品紹介・あらすじ

全住民を巻き込んだ沖縄戦で、多くの子どもたちが家族を失い孤児となった。彼らが収容された米軍統治下の孤児院とはどのような施設だったのか。苦しい食料事情、感染症の蔓延、衰弱死など孤児たちが直面した現実をはじめて解明。占領・統治政策の本質と孤児院運営との関係に触れ、沖縄戦研究における空白となっているテーマに鋭く迫る意欲作。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

立教大学名誉教授、一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事、包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク事務局長、性教協・乳幼児の性と性教育サークル運営委員
専門:セクソロジー(人性学)、児童福祉論、社会的養護の歴史
著書:『子どもへの無関心の政治とこども家庭庁』(自治体研究社、2024年)、『「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」活用ガイド――包括的性教育を教育・福祉・医療・保健の現場で実践するために』(共編著、明石書店、2023年)、『パンでわかる包括的性教育』(小学館クリエイティブ、2023年)ほか

「2025年 『包括的性教育とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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