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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784642083706
作品紹介・あらすじ
図書館にある多くの本から、的確な情報を探し出すのは難しいことである。国立国会図書館で人文系レファレンスを長く担当した著者が、日本史初学者に向けて、辞典や年表、古代・中世史料の注釈書などの特徴と便利な活用方法をわかりやすく解説する。有用なデータベース活用法も交えた、学生のレポート作成をはじめ幅広く役立つガイドブック。
みんなの感想まとめ
日本史を学ぶための情報源や資料の活用方法を詳しく解説した一冊で、特に初学者にとって非常に有益な内容が詰まっています。著者は国立国会図書館での経験を生かし、辞典や年表、注釈書の特徴を分かりやすく説明し、...
感想・レビュー・書評
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日本史初学者向けに辞書や注釈書などの特徴、活用方法を解説したものです。これを学生の頃に読みたかったな〜、と痛切に感じました。基礎文献が見られる最寄りの図書館まで車で2時間弱という環境、研究室から「逃亡」して10年以上が経ってしまい学んだことのほとんどが忘却の彼方に去ってしまった今となっては、さすがにこれから研究を再開するのは難しそうですが。
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こんな辞典があるとは!史料を探すときやレポート書くときに役立ちそう。
ジャパンナレッジで調べたときはジャパンナレッジ版だと書くべき、というのは知らなかった -
日本古代史が専門で国立国会図書館司書経験のある著者による日本史初学者に向けた図書館活用術の本。図書館にある日本史に関連する辞典や年表、史料の注釈書、データベース、通史などの特徴と活用方法の紹介が中心。
図書館を活用して日本史の研究を行うためのハウトゥー本という当初の想定とは異なり、辞書などの紹介がメインの本だったのでやや肩透かしを食らい、また、必ずしも読み物として面白いわけではなかったが、日本史の研究をするに当たって非常に重宝する実用的な本であることは間違いない。日本史関係の辞書類の種類や特徴がよくわかった。自分も学生時代に日本史を専攻していたが、辞書を活用するという観点はあまりなく、直接論文等に当たっていたが、もっと辞書類を活用すべきだったかなと反省した。 -
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学外から利用する場合は「マイライブラリ」をご利用ください。
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000089023 -
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日本史の研究をしたい人にとって、重要な道しるべになる本です。レポートの書き方など基本的なことも書いてありますが、特に参考になる部分は史料の見つけ方です。詳しくわかりやすく書いてあるので、初めて研究する人にとっては大切な本になると思います。
中央館2F : アカデミック・スキルズコーナー 210.07//H22
https://opac.lib.niigata-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB29837032?hit=3&caller=xc-search -
【新着図書ピックアップ!】歴史学メジャーで、卒論の準備を始めたそこのアナタに。この本を読めば、歴史史料の使い方から歴史事典・人物事典の特徴がわかる。今どきはすぐググりがちであるが、歴史学を学ぶうえで必要な資料や必須データベースも紹介されているのだ。歴史学・日本研究メジャーの人、必読である。
[New Book!]How are you studying those majoring history, especially Japan?
This book is an excellent guide for searching for information in your writing thesis and using dictionaries and databases in the library.
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日本史において学生のレポート作成やちょっとした調べものの際に、どのような資料・データベースを見ればよいか解説している図書。著者は国立国会図書館勤務の経験あり。辞典では、日本史辞典、人名辞典、地名辞典、年表、漢和辞典、国語辞典、くずし字辞典などに分けられ、書誌情報、特徴、活用方法、類書などが紹介される。わかりやすく、今後参考になりそう。
著者プロフィール
浜田久美子の作品
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