異類の歌合 室町の機智と学芸

  • 吉川弘文館 (2014年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642085267

作品紹介・あらすじ

『鼠の草子』『十二類絵巻』――室町時代、文芸の世界では鳥や獣、道具類に至るまで、人間と姿を異にする者たちが主人公となり、歌を詠み合戦を繰り広げるなど、この世を謳歌していた。なぜ、かくも多くの異類たちが中世日本に登場し、広く受容されたのか。文学と美術の視座から人々に共有されていた機智や知識を見出し、室町文化の意義を問う。

感想・レビュー・書評

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  • う~ん不思議、、、

    教授 齋藤 真麻理 SAITO, Maori | 国文学研究資料館
    https://www.nijl.ac.jp/education/university/information/supervisor/saitomaori.html

    吉川弘文館のPR
    「御伽草子など文芸の世界を闊歩する動物たち…。「異類」はなぜ生みだされたのか。人々の知識や機智を見出し、室町文化の意義を問う。

    『鼠の草子』『十二類絵巻』――室町時代、文芸の世界では鳥や獣、道具類に至るまで、人間と姿を異にする者たちが主人公となり、歌を詠み合戦を繰り広げるなど、この世を謳歌していた。なぜ、かくも多くの異類たちが中世日本に登場し、広く受容されたのか。文学と美術の視座から人々に共有されていた機智や知識を見出し、室町文化の意義を問う。」

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著者プロフィール

国文学研究資料館教授・総合研究大学院大学教授(併任)
著書・論文:『異類の歌合―室町の機智と学芸―』(吉川弘文館、2014年)、『妖怪たちの秘密基地―つくもがみの時空―』(平凡社ブックレット、2022年)、『戯画図巻の世界―競う神仏、遊ぶ賢人―』(編著、KADOKAWA、2024年)など。

「2024年 『『源氏物語』創成と記憶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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