ふだん着の人権論

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  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750309866

作品紹介・あらすじ

傍観者でありつづける事をやめ,他者の人権を尊重しあう社会へ。ホロコーストや,報道被害,民族差別など様ざまなテーマをとりあげて,気軽にやさしく語る,比較文化論的視座からの新スタイル人権論。

著者プロフィール

1933年生まれ。哲学博士・評論家・比較文化学者。比較民俗学・国際関係論専攻。韓国文化勲章受章・(日本)芸術祭最優秀賞受賞。
主な著書に、『ハングルの世界』(中公新書、1984年)、『キムチとお新香——日韓比較文化考』(中公文庫、1987年)、『物語 韓国史』(中公新書、1989年)、『韓国神話』(青土社、1995年)、『ふだん着の人権論』(明石書店、1997年)『図説 韓国の歴史(新装改訂2版)』〔監修・共著〕(河出書房新社、2002年)、『韓国の歴史を知るための66章』〔編著〕(明石書店、2007年)などがある。

「2008年 『朝鮮王朝時代の世界観と日本認識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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