いっしょに考える外国人支援──関わり・つながり・協働する

著者 :
制作 : 南野 奈津子 
  • 明石書店
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750350929

作品紹介・あらすじ

日本で暮らす外国人は、どのような生活困難を抱えているのか。本書では、その問題が起きる構造、行われている支援の実際、今後の課題と展望を、法律・医療・教育・労働・福祉・難民支援の各領域から明らかにする。外国人支援に関わる専門職必携の一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。博士(社会福祉学)。研究テーマは児童家庭福祉、多文化ソーシャルワーク。日本社会福祉士会、日本国際社会事業団、NPO等で外国人支援業務や社会活動に従事。主な著書に『外国人の子ども白書』(共編著、明石書店、2018年)、『多文化理解・国際理解への学び:多様性の尊重を目指して』(共著、大学図書出版、2019年)。主な論文に「特別な支援を要する幼児・児童の多様性と支援:外国人障害児に関する考察」(『ライフデザイン学紀要』13巻、337~347頁、2018年)、「在日外国人の子どもの支援」(『保健の科学』60(9)、593~597頁、2018年)等がある。

「2020年 『いっしょに考える外国人支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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