ヒューマンライブラリーへの招待――生きた「本」の語りがココロのバリアを溶かす

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  • 明石書店
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750351377

作品紹介・あらすじ

人を「本」として貸し出す「人の図書館」が誕生して20年。ふだん接点のないマイノリティの人とも一人の個人としてふれあう場となり、「本」の生きた語りと「読者」の共感が心のバリアを溶かしてきました。大学や地域、オンラインの実践まで広く紹介します。

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著者プロフィール

1947年岡山市生まれ、駒澤大学名誉教授。
専門は社会学・社会心理学。日本ヒューマンライブラリー学会理事長、一般社団法人東京ヒューマンライブラリー協会代表理事。
おもな著書に『ヒューマンライブラリー――多様性を育む「人を貸し出す図書館」の実践と研究』(編著、明石書店)、『多文化社会の偏見・差別――形成のメカニズムと低減のための教育』(明石書店)、論文に「ヒューマンライブラリーの可能性を探る――「読者」「本」「司書」効果を中心に」松本・高橋編『社会・人口・介護から見た世界と日本』(時潮社)所収、「ヒューマンライブラリーから見た異文化間能力――コンピテンシーを育てる実践の立場から」『異文化間教育』45号(異文化間教育学会)など。

「2021年 『ヒューマンライブラリーへの招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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