さるかにがっせん (日本昔ばなし絵本1)

  • あすなろ書房
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本棚登録 : 111
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751529119

作品紹介・あらすじ

読んでおきたい日本の昔話を5作に厳選。人気絵本作家が絵本化した昔話絵本の新定番!第1巻は、おなじみの「さるかに」。知恵と友情が子ガニを救う痛快な物語。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもと共に日本昔ばなしを大人は再確認出来て嬉しいです。猿が意地悪な顔で描かれています。猿にはお気の毒様という感じですね。
    〇未就学児~

  • かにのお母さんがかわいそう。

  • むかーしむかし、から始まるお話をちゃんと聞いてくれたのは初めてだったかも?面白かったみたいで読み終わった瞬間、もう一回!と言われました。

  • 図書館本。つちだのぶこさんの絵本。可愛らしいイラストに反して、結構残酷。でも、こういうのもありだと思っている。

  • まん中のシーンがかなしかったです


  • 子供の頃に読んでいた昔話は絵のタッチがキツいものが多いですが、こちらは現代版ともいいますか、
    とても読みやすく見やすいので、読み聞かせにどうでしょうか?
    昔ばなしは教訓を得られるので、
    是非オススメです
    狡賢いことをすると報復を受けるものだよ。
    と伝えました。
    のちに因果応報と学ぶのでしょうか。

  • 現代的なタッチな絵で、用語やストーリー展開は基本に忠実。今はかわいい絵柄の絵本が多く、昔話らしい骨太な絵柄や、暗めの色調がちょっと苦手という、お子さんも多いかと思います。そんな子どもたちが日本の昔話に親しむのに最適です。

  • なつかしい!さるかにがっせん!!
    人形劇で私はさる役(笑)
    私のセリフに子どもたちに「ズルイ〜」って言われた時は「やったー」ってニヤリ。

  • つちたのぶこさんの優しい絵が可愛い絵本です。猿が気のいいおじさんのようで、いじわる感はあまりありませんでした。

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著者プロフィール

つちだのぶこ
東京都に生まれる。
絵本作品に『でこちゃん』(PHP研究所)、『ぼくんちカレーライス』(佼成出版社)、『ポッケのワンピース』(学研)、『あれ あれ あれれ』(ポプラ社)、『からっぽマヨネーズ』(ねじめ正一 作/鈴木出版)など。
さし絵作品に「くだものっこ」シリーズ(たかどのほうこ 作/フレーベル館)、『サトウハチロー』(萩原昌好 編/あすなろ書房)などがある。

「2022年 『さかさまがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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