「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)

制作 : 遠竹智寿子、月刊アスキー編集部 
  • アスキー
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感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756149916

感想・レビュー・書評

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  • 技術書
    自己啓発
    ビジネス

  •  マインドマップの効果って継続的に試していけば必ず実感できると思うのですが、ビジネスに積極的に活用していくためには…なんて引き出しを増やすきっかけになる一冊です!

  • 一時期流行った、マインドマップについての本。
     
    マインドマップを使ってはみたが、あまり馴染めない
    という人にも少しは役に立ちそう。


     この手の書籍の定番で、
    前半はマインドマップの作り方。

    ただ、この本のメインは後半。
    様々な分野のビジネスパーソンが、どんな用途で
    マインドマップを活用しているかを紹介している。

    内容は分野ごとにわかれていて、
     ・企画
     ・ヒアリング
     ・ミーティング
     ・プレゼンテーション
     ・スケジュール管理
     ・プロジェクト
    の合計9例ほど。


    ある程度は、紹介しているマインドマップの真似をすることで
    自分に活用できそうな感じ。

    この本を読んだ限りでは
    「3C」や「4P」「AISAS」などのフレームワークに
    精通している方が、よりマインドマップを活用できそう。


    マインドマップを活用するとっかかりとして、
    適している本だと思う。

  • ほとんどがPCを使ってのマインドマップの作り方の紹介でした。
    PCのマインドマップソフトはまだ持っていないので、あまり興味をひかれませんでした。

  • マインドマップに早くから注目し、タイムリーに取り上げて来たアスキーのマインドマップムックシリーズ第一弾。
    BWJの本格的稼動が2007年4月、iMindMap発売が2008年2月なので、MindManagerが主に取り上げられている。
    トニーブザンの新しいマインドマップが流布する前から、日本ではクリエイティブワークの人達や、IT関係者を中心にマインドマップが注目されていたことを知ることができる。
    ちなみにインタビューを掲載して頂いてます。

  • マインドマップの基礎の基礎が書かれた本。
    読んでみて少し実践してみたものの独学では難しい・・・
    書籍の中で紹介されていたブザン・ワールドワイド・ジャパンの研修を受けてみることをお勧めします。
    初心者用は3万円程度だったと思います。

  • マインドマップをいかにビジネスや日常に適用していくか、
    そんなことが主眼となってまとめられている。

    前作の
    「ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)」
    http://booklog.jp/users/ruirui0508/archives/4048672347

    は、マインドマップの考え方、手描きのマインドマップの書き方や考え方に主眼が置かれ、発明者:トニー・ブザンのインタビューもあったが、
    今回は手描きマインドマップのカラーペンの紹介や
    マインドマップのソフトの紹介、
    4Cや5W1Hなどマーケティングなどへの適用例、
    一週間のスケジュールや議事録での使用、
    いかにPCでもビジュアルにまとめていくかという、
    マインドマップをいかに創意工夫でビジネスに適用しているかを紹介している。

    powerpointやExcelへのエクスポートはすごい。

    文章を読まなくても写真やマインドマップだけパラパラめくるだけでも内容は理解できる。
    前作とセットで読むと大方理解を深められよう。

  • マインドマップという存在は知っていて興味もあったが、本格的に興味を持ってマスターしたいと思うきっかけになった一冊。これを読んだからといってマインドマップが身につく…などということはありませんが。

  • マインドマップの基礎。
    マインドマップを書くためのツール、ピュアカラーや、ハイテックCコレトなどがのってます。

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