クリスピ!―「英語を話せる自分」の作り方

著者 :
  • アルク
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757413580

感想・レビュー・書評

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  • 英語は苦手で、大学受験以降はできるだけ近寄らないようにしていました。それが何故か英語の研修プログラムを作ることになり、読んだ本が「クリスピ!―「英語を話せる自分」の作り方」。新しいことを身につけるのではなく、潜在能力を発揮して英語を話せるようにするアドバイスが書かれています。

    1)事実を先に、感想を後に
    2)事実を時系列で話す
    3)キーワードを中心に話す

    英語を話すためというよりも、日本語の会話にもそのままあてはまるアドバイスです。コミュニケーションの基本ということでしょう。

    残念ながら、英語の勉強を始めようという気にはなりませんでした。

  • 英語を話せる自分を認めることから初めてみよう

    みんな、やればできるのだから

  • 英語のスピーキングを取り扱った本。
    英語の例文や、使える表現を載せるのではなく、難しい表現をいかに言い換えるかに主眼を置いている。日本語で説明している部分も多く、それが本書を特徴付けている。フィラーをなくす、soを使わない、Iを連続して言わない、等自分では気づきにくい点も指摘しているのでありがたい。ある単語を別の単語で説明する練習を繰り返すのがいいのかもしれない。
    とにかくこの本で強調しているのは「練習あるのみ、ただし出来るだけ正しい文法で」。ある意味王道。

  • アウトプットを増やすべし。でも、時制や接続詞は、以外と気にしないといけないみたいだな。あとは、難しい言葉じゃなくてわかりやすい言葉で、話が広がるように。平面的に、立体的に広げる、人が聞きたいことに対して、情報多く回答して広げる。

    まずは、数行英語で日記でも何か書いてみるかな。

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